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美白方法というといくつかのパートに分けて考えないといけないと思うのです。

(1)紫外線によるメラニン色素の生成を防ぐ
(2)できてしまった黒色メラニンを白色メラニンに変える
(3)お肌の 新陳代謝を上げて細胞の入れ替えを行う
(4)腸内で作られるインドールやアンモニアなどの生産を少なくする

(1)(2)はシミや日焼けに有効です。

(3)(4)は特にお肌のくすみやシワに有効です、根本的に 美肌スキンケアの摂取を考えるなら是非に取り入れてください。

美白方法にはスキンケアで重要だと思われる要素が全て必要です、美白を行うことはシワやシミ改善、くすみやお肌のトラブルの改善などで使える要素がイロイロと含まれています。

今回のテーマである 美白方法に関する「ハロー! ビタミン」のメルマガは情報量が多くイロイロとお伝えすることがありますので2回に分けさせていただきます。

今回は紫外線の強くなる時期ということもあり直接的な意味の紫外線対策で使える(1)と(2)の情報を中心にお伝えします。

(3)と(4)は6月25日でお伝えします。

お肌のトラブルは健康の最終的な形態として現れるといいます、つまり健康に問題がある場合にお肌のトラブルとして現れるわけですから、お肌を根本から考える 美肌スキンケアを選ぶのであれば健康にもよいものである必要があります。

逆にいうとスキンケアを根本から考えると健康にも良い影響がでるということになります、例えばコラーゲンをシッカリ作るということは内臓や血管を丈夫にすることに繋がりますし、 新陳代謝を促すということは 老化防止にも繋がりますね、そういう意味でスキンケア商品は総合的な健康維持が重要な鍵を握っています。

よくユーザー様よりいただくメールやお電話での問い合わせで「 美白サプリメントやスキンケアサプリメントを摂りたいけれど、 MSMサプリメントと ヒアルロン酸のどちらの 美肌スキンケアサプリメントがいいんですか?」というような二者択一のご質問をお受けします、しかし実はこのてのご質問は店長としては非常に答えにくいご質問なんです。

ヒアルロン酸MSMサプリメント

正直にいうと「両方とも必要ですよ」って答えたいんですが、なんか押し売りしているみたいで気が引けちゃうんです、でも本当なら「それに加えて、 ベータカロチンで皮膚の基底細胞を刺激して、 亜鉛で細胞分裂を活発にして、 ビタミンB群でたんぱく質の代謝を上げると、もっといいですよ!」なんてことも言いたいんです(笑)

でも気の弱い店長はそこまでは言えません。

店長はここ10年以上アメリカの栄養学の文献を読んで自分なりに咀嚼して身につけているつもりです、イロイロと栄養学的な勉強してきたそのなかで如実に感じるのが「人の体というのは複雑だなー」という事柄です。

ビタミンB亜鉛サプリメント

何か1つのサプリメントですべて人の健康を万全にするものって無いんです。

先人の言われてきたことで「1日30種類の食品を摂る」というのを聞いたことがありませんか?これって様々な栄養素が必要だということですよね。

サプリメントというのは様々な栄養素から、その単独の栄養素だけを抽出したものですので様々な栄養素が必要という意味では、自分にとって必要な栄養素をいくつか組み合わせて摂るというのはアメリカではごく普通のことなのです。

例えば 美肌スキンケアを選びたいということであれば、自分のお肌の状況をよく観察します。

乾燥肌やお肌の角質層が荒れたり薄かったり、お肌のキメが粗い場合は ヒアルロン酸ですね、また皮膚に炎症を起こしやすい方なら ビオチンだと思います。
ただ、サプリメントでの改善には時間がかかります、その間は スクワランオイルを塗って、外から油分を補ってあげてください。
スクワランオイルはもともと皮膚で分泌されている成分のため、安全性にも優れていますし、角質層への浸透もいいため、即効性があります。また皮膚の深くまで浸透してくれるので、頻繁に塗る必要が無いため、皮膚のケアも楽になると思います。

スクワランオイルビオチンビタミンCサプリメント

ニキビなら ベータカロチンか ビタミンCサプリメント

シワが気になるなら MSMサプリメント

新陳代謝を促すなら コエンザイムQ10

などなど

お肌の状況がハッキリするほど自分にとって必要なサプリメントを正確に割り出せるわけです、スキンケアで成功を収めるには総合的な栄養学の考え方が必要で今回と次回の「ハロー! ビタミン」でそのあたりを追求できればと思います。

まず(1)の紫外線によるメラニン色素を作られなくする方法です。

これまでは紫外線を防ぐというと日傘や帽子、長袖シャツ、サンスクリーンやサンブロック系のローション・クリームなどが使われてきたのではないでしょうか? UVカットのアイテムとしては商品は出尽くした感がありますね。

しかし、アメリカには更にプラスできるアイテムが存在するのです。

それはPABAというサプリメントです。

紫外線によりメラニン色素を作らせないために PABAを使いますが、アメリカ食品医薬品局が唯一認める飲む日焼け止めサプリメントとしてアメリカで人気があります。

アメリカで白人系の方はメラニン色素が少ないために紫外線に弱く皮膚ガンの危険が多いということで、紫外線を皮膚深くまで届かないようにするサプリメントとして男女を問わず売れています。

シミや日焼けの大きな問題は深く真皮まで届く紫外線が引き起こしますので紫外線を表皮でカットするPABAは有効です。

PABAはパラアミノ安息香酸という栄養素でビタミンB群の仲間です。

ビタミンB群のサプリメントには必ず含まれ昔から飲まれている栄養素ですが、実は外皮に塗布するサンスクリーン(日焼け止めクリーム)にも混ぜられていて皮膚に塗られて皮膚表面で紫外線を吸収していました。

サンスクリーンの紫外線カットの方法は2つあり紫外線を吸収する方法と、紫外線を反射する方法が挙げられます。

PABAは紫外線を吸収しますが、その効果は角質層の下で分泌されても変わらないため、皮膚の真皮の上で紫外線を吸収して真皮にメラニン色素が作られないようにしてくれますので日焼けによる色素沈着を防いでくれます、アメリカ食品医薬品局でもその UVカットの効果効能を認めており、紫外線の強い地域での使用を奨励しています。

アメリカやオーストラリアでは皮膚ガンを防ぐということで流行っているようですし、日本でも皮膚ガンの危険が取りざたされていますので 美白サプリメントとしては興味の無い方でもお使いいただけます。

PABAはビタミンB群のサプリメントに入っていますが、紫外線を吸収する場合に必要な量は、ビタミンB群のサプリメントに入っている量よりも多く摂る必要がありますのでビタミンB群を摂られている方でもPABAを単独で摂られるといいと思います。

PABAはアメリカ食品医薬品局が認める唯一の飲むサンスクリーンですが、すべての紫外線を吸収できるわけではありません。

従来の紫外線防止グッズにプラスして更に紫外線カットを行うという感じでPABAをお使いいただければと思います。

サプリメントで体の中から改善するのとあわせて、外からの改善も同時にやると、効果的です。
アルファアルブチン美白化粧品は医薬品指定の美白成分、ハイドロキノンにブドウ糖をα結合させた、ハイドロキノン誘導体で、メラニン色素を生成するチロシナーゼに作用して、メラニン生成メカニズムを阻害する働きがあります。新たなメラニンを作らせないように、αアルブチン(アルファアルブチン) 美白化粧品をサプリメントの摂取とあわせてご使用いただくのもいいと思います。

これからの季節は曇り空でも紫外線の量は非常に多いのでご注意ください。

文中参考商品

PABA

ビタミンB群

アルファアルブチン美白化粧品

(2)のできてしまった黒色メラニンを白色メラニンに変える方法ですが肝臓の解毒作用を高めるのがいいと思います。

肝臓は体の化学工場ともよばれる内臓でアルコール(アセトアルデヒド)の分解や様々な毒素の解毒、たんぱく質の代謝、脂質の代謝などなど、数え切れないくらいの仕事をしています、その働きの中に黒色メラニンを白色メラニンに変える酵素の分泌があります、肝臓の機能でこの酵素の分泌だけを高めることはできませんので、肝臓の働きを高めて酵素の分泌を高める方法がお勧めです。

肝機能を高める方法でまず有名なのが L-システインと ビタミンCサプリメントの組み合わせですね、L-システインは肝機能の解毒を高めるとされていますが、ビタミンCが加わることで美白酵素の分泌も高まります。

また肝臓はたんぱく質と脂質と炭水化物の代謝に重要な働きがあり、美白酵素を作るときにこれらの代謝を活発にしてあげれば美白酵素の分泌にもよい影響がでます、代謝を上げるサプリメントとしてはビタミンB群が挙げられます。

ビタミンB群にプラスして コエンザイムQ10を摂取することで酵素が作られる量が非常に高くなることが判っていますので併用してください、コエンザイムQ10(CoQ10)は補酵素Q10と訳され酵素を作るときの補助的な役割を持っており、コエンザイムQ10(CoQ10)が不足すると酵素の生産が非常に落ちることが判っています。

CoQ10

コエンザイムQ10(CoQ10)は重要な 美白サプリメントです。

酵素はその組成の中心にマグネシウムというミネラルを持ちます、 マグネシウムは カルシウムを一緒に摂ると骨の材料として使われてしまうことがあって、マグネシウムを酵素の材料として使いたい場合はカルシウムと混ざったサプリメントではなく、マグネシウム単体のサプリメントで摂るとより酵素の生産量が多くなるといわれています。

もし皮膚がやや黄色味を帯びている場合は肝臓で作られる胆汁酸の量が多いことが考えられます、胆汁酸は胆嚢で濃縮された後に十二指腸に分泌されて小腸から再吸収され血中に入りますが、胆汁酸の分泌の多い方はお肌が黄色味もしくは茶色味を帯びることがあります、胆汁酸は キトサンと ビタミンCサプリメントの組み合わせによって小腸からの再吸収を少なくすることができますのでお試しください。

キトサンマグネシウム

胆汁酸が多い方の一般的な特徴としてはコレステロールや中性脂肪の高い方が多いようです、これは胆汁酸がコレステロールから作られるためで、胆汁酸をキトサンなどの食物繊維とビタミンCで吸着して便として体外に排出することでコレステロールが減るためアメリカでは血中脂質の多い方がこの方法を使っています。

胆汁酸は脂質を消化するために食事ごとに分泌されますので、毎食後に2g程度の量を摂取してみてください、 ビタミンCサプリメントは毎食後に1g程度です、ついでながらこの方法は油の吸収も抑制してくれるのでダイエットにも使えますし、キトサンが腸内で発生する毒素を吸着して体外に排泄するので遠回りながらスキンケアにも良い影響が出ることをお伝えしておきます。

次回の「ハロー! ビタミン」でも 美白方法の情報の続きをお伝えします。

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「ハロー! ビタミン」のバーゲンの第1弾。

PABA(飲む UVカットとしても人気)です。

うちの女性スタッフに散散に罵られて商品の在庫数を増やしたサプリメントです、アメリカでの人気は知っていましたが男としてあまり興味をもてなかった分野でしたので皆様へのご紹介が遅れてしまいました。

今後は心を入れ替えてアメリカなどの栄養学の先進国で売れているサプリメントは積極的にご紹介していきたいと思います(これでいいですか?、スタッフの皆さん:店長註)

PABAはアメリカ食品医薬品局でも紫外線の強い地域で摂取するように奨励しているくらいに実力のある日焼け止めアイテムです、すべての紫外線をカットする能力はありませんが今までの日焼け止めアイテムと併用してお使いいただくことをお勧めします。

うちのスタッフが言うには、曇りの日にチョット外出する時にいちいち紫外線対策をしていられないのでPABAは精神的な安定を得られて良いということでした、カンカンの日照りの時だけではなくイロイロな使い方をしていただけると嬉しいです。

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PABA

★『 PABA』

 

 

 

 

 

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最もメジャーな 美白サプリメント、 L-システインをご紹介します。

こちらは PABAと違ってメラニン色素が作られるのを防ぐ力はありませんが、できてしまったメラニン色素を目立たなくするには良い商品です。

シミや日焼けなどで問題になるのが黒色メラニンというメラニン色素です、文字通り色が黒くて白い肌には目立ちやすいメラニン色素です、この黒色メラニンを完全に消すことは今の技術ではできませんが、脱色させて白色メラニンという白い肌では目立たない色のメラニン色素に変えることはできるとされています。

その脱色の酵素を作るときに必要なのが L-システインです。

日本だとL-システインなんて名前で有名ですね、CMなんかでも何種類もの商品が紹介されています。

アメリカンビタミンショップでご紹介するのはNAC(NアセチルL-システイン)というL-システインです、LシステインもNACも体内に吸収されて同じシステインに代謝されますので効果はほぼ同じです、アメリカではシステインの形態はLシステインよりもNACの方が売れています。

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L-システイン

★『 L-システイン』

 

 

 

 

 

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