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前回の「ハロー! ビタミン」では 美白方法のひとつとして、お肌の 新陳代謝を上げることで角質層を厚くして紫外線が角質層を通過してしまう量を減らそうという内容で書いてみました、前々回の「ハロー! ビタミン」と前回の「ハロー! ビタミン」の内容はすべて紫外線対策で美白を行うということを目的としています。

今回の「ハロー! ビタミン」では 美白方法のひとつではありますが紫外線とは直接に関係ない、くすみについて書いていきたいと思います。

まず、くすみは前回の「ハロー! ビタミン」の内容でもあるお肌の新陳代謝を活発にすることでかなり改善してくれます、くすみとは角質細胞自体の色合いがくすんでしまうために起こるお肌の現象です。

それではどうして角質細胞がくすんでしまうのでしょうか?

それは角質細胞内に蓄積される様々な種類の老廃物が原因となって角質細胞の色が変色してしまうのです。

角質細胞というのは本来は白色です。

例えば若い頃に経験した頭のフケを考えていただくと判りやすいのですが、フケは頭皮の角質細胞が剥がれたものです、頭皮というのは毛髪によって紫外線や埃などからも守られているので(今の店長は守られていませんが・・・・(泣))白いんですね、これが角質細胞の基本的な色だと思ってください、身近に若い方がいれば、こういった真っ白なフケが出る頭皮をよ~く観察してみてください、非常に透明度が高い皮膚をしていますよ、頭皮というのは毛髪を作るために非常に多くの血液が必要ですので頭皮の基底細胞の下には多くの 血流が確認できます。

まず血流が良いということで頭皮が非常にキレイな肌色をしていると思います。

また毛髪のための血流ですが、実際には頭皮の基底細胞にも栄養素や酸素が十分に供給されていて非常に活発に細胞分裂を起こしています、この活発な細胞分裂がフケの原因となっています、フケが出る頭皮というのは 新陳代謝が活発なのです。

新陳代謝が活発で皮下の基底細胞の細胞分裂が順調に行われていると、細胞の新生が早いために細胞内に取り込まれる老廃物が少なくなります。

基底細胞で作られた皮膚細胞の角質化が始まるまでは基底細胞の辺りで様々な物質を細胞内に取り込んでいます、お肌は大きく分けると角質層、基底細胞毛細血管という順番で並んでいますが、これらの間を基本的には水溶液が満たしており、水溶液の中を通ってそれらの間で様々な物質をやり取りしています。

基底細胞の下の動脈側の毛細血管から漏れ出た水溶液の中にはブドウ糖や遊離脂肪酸、酸素、 ビタミンや ミネラルなど細胞を生かす栄養素が含まれています。

マルチミネラルマルチビタミン

また細胞側からは細胞の活動によって生産された老廃物が排泄されてきます。

老廃物は静脈側の毛細血管やリンパ管から吸収されて血液によって運び去られます。

こういった様々な物質が角質層の下の水溶液中に存在するのですが、お肌のくすみの原因として挙げられる物質も存在しています、これは主に腸内に寄生する悪玉菌や腐敗便によって作られる物質で、アンモニアなどのように肝臓等で分解されてしまう物質もありますが、インドールなどはその多くがお肌の角質細胞に取り込まれてくすみの原因となります。

インドールは細胞内(お肌だけでなく全身の細胞に取り込まれます)に取り込まれるとリポフスチンという細胞老化物質に変わり細胞内に蓄積されます、蓄積されたリポフスチンは細胞から排泄されることが少なく、細胞が細胞分裂を起こしても新生した細胞と元の細胞の両方に残ります。

こうして長い年月をかけて蓄積されていくリポフスチンが年々お肌の色をくすませていくのです。

またリポフスチンは細胞を老化させてその活動を不活発にさせていきます。

例えばその細胞がお肌の角質層を作る基底細胞だった場合、基底細胞の細胞分裂がユックリになりお肌のターンオーバーを遅らせます、ターンオーバーとは角質細胞が基底細胞から生まれて皮膚の表面に押し出されていき最後は垢となって脱落する期間をいいます、通常10歳代と20歳代は45日くらい、30歳代は50日くらい、50歳代以降では75日くらいが一般的なターンオーバーとなります。

アメリカでの調査ですとターンオーバーに掛かる日にちはどの年代でも45日前後が良いそうです(年齢が高いほどターンオーバーが長くなりますが、この長くなるということがお肌の老化に繋がっていると 美肌スキンケアの研究者は考えています)。

ターンオーバーが極端に短いと皮膚が薄くなって アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症のようになってしまいますし、極端に長いとお肌が硬くなってしまいます(両方とも基底細胞の上で分泌されるヒアルロン酸の分泌量が少ないか、極端に分子の小さいヒアルロン酸が分泌されているために起こります)。

例えば20歳代の方でもトラブルの多いお肌だとターンオーバーが75日くらいになっていることも多いようですし、逆に50歳を超えていてもトラブルとくすみの少ない柔らかなお肌をしている方の多くは、ターンオーバーが45日くらいに保たれているそうです。

まず 美白のためにお肌のくすみの原因ともなるリポフスチンを角質細胞に取り込まないようにターンオーバーを45日くらいに保つ努力をしてください(努力の方法は後ほど詳述します)。

ターンオーバーとリポフスチンの関係については相関関係が認められており、細胞内にリポフスチンが蓄積されている量が少ないほどターンオーバーは正常に近づいていく傾向があります、ただしターンオーバーは基底細胞の細胞分裂に関わる ベータカロチン、 ビタミンB群、 亜鉛、 ヒアルロン酸、 MSMサプリメント、 アントシアニンなどの栄養素とも相関関係があり、これらのバランスの上に成り立っているので十分な栄養補給にも気をつけてください。

ベータカロチンビタミンB亜鉛サプリメント

角質細胞にインドールが取り込まれてリポフスチンに変わるのは、角質細胞が基底細胞で生まれてすぐの段階です、それ以降はインドールの取り込みは行われませんので、角質細胞内にリポフスチンを溜めないようにするためには、できるだけ早く次の角質細胞が基底細胞によって新生されれば良いのです、その理想的なタイミングがターンオーバーで45日だとされています。

くすみやトラブル肌を防ぐには、インドールなどが新生した角質細胞に取り込まれないように基底細胞の細胞分裂を活発にさせることが大切です、アメリカでの調査でも基底細胞の細胞分裂が遅い方の角質細胞ほど、たくさんのインドールが角質細胞に取り込まれており、お肌のくすみを引き起こしているとしています。

MSMサプリメントアントシアニン

アントシアニン

またくすみの改善にとって非常に重要なことですが、細胞内に溜め込まれているリポフスチンを細胞外に排泄する働きのある栄養素をご紹介します。

リポフスチンは ビタミンEによって細胞外に排泄が可能です、1日400IU~1200IUのビタミンE摂取で細胞内のリポフスチンを減らすことができるとして、アメリカのスキンケア関係の栄養学者の多くがビタミンEのサプリメントによる摂取を勧めています、特にビタミンEの中のガンマトコフェロールに高いリポフスチンの排泄能力が認められました、ガンマトコフェロールは天然成分から抽出したビタミンEに含まれる成分で、合成しやすいアルファトコフェロールだけのサプリメントには含まれていません。

ビタミンE

またガンマトコフェロールだけのサプリメントというのも店長自身の記憶では商品化されていないように思います、トコフェロールはお互いに連携しあって働いているともいわれていますので天然成分抽出の ビタミンEサプリメントで様々な種類のトコフェロールを摂取してリポフスチンを細胞から追い出してください(ガンマトコフェロール以外のトコフェロールもリポフスチン排泄能力はあります)。

ビタミンEは ビタミンC(ビタミンP)と一緒に摂取することでより正常な働きを有します。

ビタミンEとビタミンCは併用するべきだとする栄養学者も多く、店長もそのようにお勧めしたいと思います。

ビタミンC(ビタミンP)

文中参考商品

ビタミンE

ビタミンC

また角質細胞や基底細胞、毛細血管の周辺をうめている水溶液は多くの老廃物を含んでいます、これらの老廃物は血液やリンパの流れを強くすると静脈側の毛細血管やリンパ管からの老廃物の取り込みが早くなるので角質細胞や基底細胞の周辺にある老廃物を素早く運び去ってくれます。

タウリンや コエンザイムQ10、 カルニチンなどで心臓の鼓動を強くして 血流を上げたり、手足の運動を行いリンパの流れを活発にする方法がお勧めです。

タウリンCoQ10カルニチン

カルニチン

最後にリポフスチンの細胞への蓄積を少なくするために腸の中で作られるインドールの量を減らしたいと思います。

現代の平均的な日本人の腸の中ではインドールやアンモニアなど体にとっては害のある物がたくさん作られています、それは食習慣や ストレスなどによる影響で、腸内に済んでいる悪玉菌が異常に増えたり、食物繊維の少ない食事のために腸の中に排泄しきれない腐敗便などが残っているせいだといわれています。

腸内環境というのはお肌のコンディションに直接的に影響が出るということは、女性でしたら体験的に知っているのではないでしょうか?、ただ経験的・体験的に知っていても、それらの原因がインドールやアンモニアなどの有害物質だということを知る方はそれほど多くないと思います(長い「ハロー! ビタミン」ユーザー様でしたら店長が何度も書いてきていますのでご存知ですよね)。

有害物質がお肌に与える影響についてはアメリカでも多くの栄養学者が研究していますが、ほぼ100%の栄養学者が 腸内環境とお肌については強い相関関係で結ばれていると結論付けています。

お肌にとって良い腸内環境を作るためには、まずは食事の中の食物繊維量を増やすこと、それから良い善玉菌を腸内に定住させること、この2つが実現できれば、くすみの原因となるインドールなどを生産しないだけではなく、お肌にとってプラスに働く腸内環境を作り出すことが可能です。

善玉菌はビオチン(ビタミンH)などのビタミン様物質を作り出しています、ビオチン(ビタミンH)はお肌のビタミンとも呼ばれる栄養素で、食事から摂取することができませんので腸の中でたくさんの ビオチンを生産してあげれば、お肌の血流が良くなり、またお肌の炎症も防いでくれます。

腸内細菌ビオチン

まず食物繊維ですが良い腸内環境を作るためには、水溶性と不溶性の様々な食物繊維をバランスよく1日25g~40gくらい摂る必要があります、ただし食品の中に含まれる食物繊維の量は意外なほど少なく、日本人の平均の食物繊維摂取量は13gだといわれています。

食物繊維を増やすために食事の量を増やすというのは摂取カロリーなどの点から現実的な方法ではありません、その食事では摂りきれない食物繊維を補うためには食物繊維サプリメントや寒天、食物繊維ジュースなどを使われるといいと思います、食物繊維サプリメントは主に不溶性食物繊維でできており、善玉菌のエサになったり、腸壁にこびり付く腐敗便などをこそぎ落とす働きがあります、食物繊維ジュースや寒天などは水溶性の食物繊維です、これらは腸壁にこびり付いた腐敗便を柔らかくして不溶性食物繊維が腐敗便を掃除しやすくする働きがあります。

また 善玉菌を増やして悪玉菌を減らすには、善玉菌の効果的な補給が必要です。

食事ではヨーグルトや漬物、納豆など発酵系食品に善玉菌が含まれますが、これらの善玉菌は胃酸や高温に弱いタイプのものが多く、大部分が胃や体温で死んでしまい腸内に生きて定住できる率が非常に低いのです、もしこれらだけで腸内環境を改善しようとすれば、5年10年とかかってしまいます。

まず 腸内環境の悪い状態の方は、善玉菌サプリメントによってとにかく多くの善玉菌を腸内に送り込み、素早く悪玉菌の量を減らしてあげなければ効率のよい腸内改善は望めません、悪玉菌はアンモニアやインドールなどの悪い物質を出して善玉菌をやっつけようとしますからあまりユックリやっているとスキンケアにとって逆効果になってしまいます。

善玉菌サプリメントによって半年から2年くらいかけて十分に善玉菌の数を増やして悪玉菌を減らした後で、善玉菌の菌種を増やす目的で発酵系食品による善玉菌の補給をするという方法を薦める栄養学者は非常に多いのです(両方の方法を併用してもいいですよ)。

食物繊維によって腐敗便を減らすことで善玉菌が働きやすい環境を作り、 善玉菌を補給する、善玉菌の数を増やすのはサプリメントで、菌種を増やすのは発酵系食品ということで覚えておかれると効率重視の腸内改善ができるかと思います。

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今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンの第1弾です。

くすみを改善するために、 ビタミンEで細胞内にあるリポフスチンを排泄する方法と、善玉菌の補給で腸内で作られるインドールを減らしてリポフスチンの蓄積を阻止する方法・・・・
どちらがより重要であるという順位というのはヒトによって違うと思いますが、結局は上記の方法を併用して改善していくのかなと思います。

まずは善玉菌の補給に使える『 善玉菌サプリ』のご紹介です。

腸内には平均で2kgもの腸内細菌が住んでいるといわれています、悪玉菌優勢の腸内環境になってしまっていると、腸内にいる多勢の悪玉菌と寡兵の善玉菌が乳酸を武器に戦って少しずつ陣地を挽回していくので非常に時間がかかります、通常の場合、この『腸まで届く善玉菌12』を1日2錠で使っても善玉菌を勝利に導くには半年~2年はかかると思っていただいてよいと思います。

仮に 腸内環境の状況が決まっている場合、食生活による誤差はありますが、その状況を改善するために必要な善玉菌の量は決まっています、例えば腸内改善を完了するのに、1日2錠で200日かかる場合は、極論すれば400錠を1日で摂取すれば腸内環境は改善します(多分、下痢すると思います、決してマネしないでくださいね)、マルチビタミンのように一度にたくさんの量を摂取すると過剰症などのトラブルを起こすサプリメントが多い中で、 善玉菌サプリメントに関しては、摂取した量が改善の度合いを決めるので、早く改善したい場合は多く摂取するという方法を採ることができます。
その場合は限界量を超えると下痢をしますので、摂取して下痢をするようならば摂取量を減らしてみてください、多くの場合、限界量はある程度決まっていても摂取する量は徐々に増やしていくことが可能です、腸内環境が悪い方ほど少量の摂取で下痢をしますので目安としてください(腸内環境がひどい方だと善玉菌補給をしなくても下痢や便秘を日常的に繰り返しているケースも見受けられます)。

『腸まで届く善玉菌12』は食物繊維によって作られている特殊なカプセルで善玉菌を保護していますので、1錠でヨーグルト数kgに匹敵する量の善玉菌が腸まで生きて届きます(というかヨーグルトが善玉菌補給において、いかに効率が悪いかということなんだと思いますが・・・・)

美白をしない方でも全身の細胞に溜まるリポフスチンのもたらす悪影響を考えた場合、この サプリメントは十分に働いてくれると思います、多くの栄養学者が10年後、20年後を考えて腸内改善を行うべきだとの意見で一致しています、健康と美容を考えて腸内改善を行っていってください。

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乳酸菌

★『 善玉菌サプリメント』

 

 

 

 

 

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腸内環境を行う時に大切なものとして食物繊維があります。

最近、食物繊維も大いに注目されてきてジュースタイプの食物繊維など様々な商品が出回っていますね、簡単で結構オイシイものもありますね(店長はアサヒ何とかというメーカーの食物繊維力のグレープフルーツ味がお気に入りです。

ノンカロリーなんで気に入っています、食物繊維摂ってカロリーも付いてくるんじゃ・・・・ですものね)でもその多くが水溶性の食物繊維といって腸内環境の改善において補助的な役割しかもっていない食物繊維なんですよ、もちろん補助的な役割も重要で決して疎かにしてはいけませんけれども、多くの善玉菌のエサになったり、腐敗便を腸壁からこそぎ落として排泄させるのは不溶性食物繊維です。

多分、腸内環境が悪化したのも食物繊維の不足が原因でしょうし、 善玉菌によって腸内改善をしても腸内に定住している善玉菌にエサをあげないようでは何のために善玉菌を補給しているのか判らなくなってしまいます。

そういう意味で善玉菌のエサになって、腸内を掃除してくれる不溶性食物繊維タップリの『オーガニックアルファルファ』をご紹介したいと思います。

今、アメリカンビタミンショップで最も売れている 食物繊維サプリメントです。

ね、組み合わせで買われているサプリメントを見ると、アレルギーの方やスキンケア、ダイエットなどなど、様々な目的で摂られているようです。

有機栽培しているハーブですので安心してご利用いだだけるというのも店長がお勧めしたい理由の1つです。

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アルファルファ

★『 オーガニックアルファルファ』

 

 

 

 

 

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