また・・・・

また、またやってしまいました~

ス、ス、スミマセ~ンッ

何がですって?

もちろん欠品ですよ、ケッピンッ!(欠品してエバるな!!、スタッフ註)

共役リノール酸(トナリンCLA)

毎日毎日アメリカンビタミンショップのHPをご覧いただいているサプリメント教の敬虔な信者さんはご存知でしょうけれど、共役リノール酸と カルニチンがケッピンです。

ここ数年間スタッフ一同、爪に火を灯すような生活をして、出た利益をハワイの在庫の補充に充てていたんです~

だからここ1年以上は欠品が無かったんですよ~

それには店長とスタッフの強い強い願いがあったんです。

もっともっとズ~っと規模が小さかった アメリカンビタミンショップ時代(個人事業主時代)に、資金力の無さからよく欠品してお客様にご迷惑をお掛けしたんです。

だから可能な限り欠品しないように、できるだけ在庫を多く持とうと、店長とスタッフは霞みを食って頑張ってきたんです~(霞はチョット言い過ぎだろー、スタッフ註)

カルニチン

今回、欠品した 共役リノール酸と カルニチンだって、アメリカンビタミンショップの人気商品でしたから、共に数千個の在庫をハワイ事務所に持っていたんです。

数千個あれば優に2ヶ月以上の受注に耐えられる計算だったんです。

税理士さんにだって、チョット在庫抱えすぎですよって注意されるくらいに在庫を持ってたんです( アメリカンビタミンショップはハワイ州に子会社を持って、アメリカのメーカーと直に契約していますので、問屋さんを経由するみたいにすぐに商品を入手できないのです。商品注文を入れてから20日くらいかかってしまうので、どうしても多くの在庫を持たなくてはならないわけです)

でも、でもですね、4月10日の「スパスパ人間学」のダイエット特集で 共役リノール酸と カルニチンの紹介があって、その後、わずか2時間チョットで共に数千個ある在庫が全部売れちゃったんです~(泣)

店長が管理画面から見ていると、あれだけ鉄壁の在庫を誇っていた 共役リノール酸と カルニチンが、墜落する飛行機の高度計のようにドンドン数字が下がっていって、わずか2時間で店長とスタッフの夢が・・・ 欠品を起こさないぞという強い意志が・・・ 爪に火を灯していた生活が・・・ ガラガラガラ~ッと壊れてしまったのでした。

ちょうど今回の湾岸戦争で圧倒的な武力の前に首都バグダッドまでアッという間に侵攻されてしまったイラクのように、店長とスタッフの夢の楽園はテレビ放送とYahoo検索という武力の前に、砂上の楼閣よりも脆く崩れ去ったのでした~

そこに残ったものといえば、ショックのあまり抜け落ちた店長の残り少ない髪の毛だけだったのです。

読者の皆さんはこう思ったでしょうね 。

「売り上げが上がってイ~ね~」って・・・・

でもですね、欠品というのは精神的に堪えるんですよね、その間、商品の到着を待っていらっしゃるお客様がいるわけですからね。

それを考えると売り上げ増の喜びよりも、欠品での精神的な苦痛の方が大きいんですよね。

もちろん欠品になるであろうと明らかになった時点で、アメリカのメーカー担当者に向けて、商品の発注を急いで行いましたし、その間の事情も説明して持てる限りの在庫をすぐに出荷するように交渉電話も入れたんです。

ですので、ある程度の数は通常の納品期間の半分以下で到着する予定ですし、ハワイ事務所のスタッフにも連絡して急遽増員の手配をしたり、(実はこのメールはハワイで書いています)店長がハワイ事務所に飛んで発送ミスが起こらないように監督したり、出来る限りの手は打ってみました。

メーカーではロット生産のため、すぐに全商品を揃えることが難しいらしく、できるだけ早い段階で生産を開始するということで、一部のお客様にはご迷惑がかかってしまいそうです(スミマセン)

今回の事件は、以前の打つ手の無いままの欠品より大分進化した アメリカンビタミンショップを感じることができましたが、前月比で倍以上に伸びて、尚且つ未だに止まらない売り上げを見ると資金繰りという文字が頭の隅に点灯して、更に店長の抜け毛を促進します。(「誰か、資金調達の方法を教えてください~」経営者として不適格な阿部の心の声です)

アミノ酸ダイエット

確か2年半前くらいに某番組で、 アミノ酸ダイエットの紹介をしてもらった時よりも、日本人は明らかに サプリメントへの関心が強くなっていると感じます。

今回の条件は2年半前の条件と同じような感じですが、売り上げが2年半前と比べると20倍では済まない位になっています。

やはり サプリメントって人間の根本的な欲求である、美しさと元気を提供してくれるモノですから、サプリメントの歴史は浅い日本ですが、これから間違いなくサプリメントの時代が来ることを予感させますね。

そうでした、細胞の生まれ変わりですよね。

なんか、メルマガの導入部分を書いていたら、興奮してきてこんなに長くなっちゃいました(笑)。

今回は アトピー性皮膚炎のための OPC(アントシアニンも含む)について書いていきたかったんです。

このOPC(アントシアニンも含む)という栄養素については世界的に栄養学者の間でもミラクルの称号が与えられているとでもいいますか、今、最も注目の栄養素であると言って良いと思います。

ピクノジェノール

このOPC(アントシアニンも含む)は オリゴメリックプロアントシアニジンという舌を噛みそうな正式名称を持っています。

主にブドウの皮や、ブドウの種、 ピクノジェノールなどに含まれます。

アメリカでは比較的一般的な食べ物であるブドウから取れる オリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)を使って安価に作れるサプリメントがウケていますね。

一般的に アントシアニンと言われているサプリメントが有名です。

アントシアニン

フレンチ・パラドックスという言葉をご存知ですか?

バターやフォアグラなど脂っこいものが好きなフランス人は、同じ脂っこいものが好きなアメリカ人と比べても生活習慣病や アレルギーが非常に少ないというのです。
(今日の店長の朝食メニューです、ピザ、ターキーのグレービーソース、変なパスタ、ジャガイモバター、店長の昼食メニューです、タコス、ピザ、こんな食生活してたら店長の寿命は1年もたないですよ、早く日本に帰りたい。)

この不思議な現象をフレンチ・パラドックスといい、世界的な謎のひとつだったのです。

それが、この アントシアニンという物質の発見(1950年代です)でフレンチ・パラドックスという世界3大不思議(ウソです)の謎が解けました。

フランス人は赤ワインを水のように飲みますね、この赤ワインはブドウの皮や種を含んで発酵させたものですので、大量の オリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)が赤ワインには入っている訳です。

フランス人が脂っこいものをたくさん食べても アレルギーや病気になり難かったのは、この赤ワイン効果のせいだったのです。

この赤ワインの効能の1つである アントシアニンは、1950年代に発見され、その後にも研究が続けられ、様々な健康・美容効果が確認されている栄養素なのです。

大きな特徴として

・ 活性酸素を抑制する効果が強い
・細胞の新生を促す
・肌の基底細胞の規則正しい分裂を促しキメの細かい肌を作る

などが挙げられます。

アメリカではこの オリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)の特徴を利用して アトピー性皮膚炎の改善に使っているのです。

上記の特徴はすべてアトピー性皮膚炎改善に役立つ要素ですよね。

もしお酒好きの方でしたら、今飲んでいる焼酎を赤ワインにかえてみて下さい。

OPC(アントシアニンも含む)は特に細胞の新生を促す効果が強いため、他の細胞を作るのに必要な栄養素と一緒に摂取することで、古くなって壊れた細胞から流れ出る アラキドン酸( アトピー性皮膚炎の炎症を引き起こすプロスタグランジンの材料になります)を新生する細胞に取り込み、フリーのアラキドン酸が必要以上体内に還流することがないようにしてくれます。

(この件については前回の「 ハロー!ビタミン」でも詳しく書いていますし、ホームページの「栄養学とサプリメント」の アレルギーでも詳しく解説していますので、割愛させていただきますね、http://www.vitamin-shopper.com/merumaga/bn.htm)。

アメリカでは、このOPC(アントシアニンも含む)にその他の細胞新生を促す ビタミンや ミネラルを摂取して、 アトピー性皮膚炎を改善する実験がとても多く行われています。

その実験で使われる サプリメントの種類には若干の違いはありますが、基本的には新陳代謝を活発にするサプリメントです。

ベータカロチンリコピン

具体的には

・ アントシアニン
・ ピクノジェノール
・ ビタミンB群
・ エスターC( ビタミンC)
・ ベータカロチン
・ アスタキサンチン
・ リコピン
・ スーパールテイン
・ 葉酸サプリメント

スーパールテインMSMサプリメント

・ 亜鉛サプリメント
・ ビオチン
・ コエンザイムQ10
・ MSMサプリメント
・ L-システイン

これらを複合的に組み合わせた実験では、細胞の新生を促すことは アトピー性皮膚炎の改善にとても有効である場合が多いという結果を出しているものが多いのです。

最近は日本でも 亜鉛を使った治療が一部の皮膚科のお医者様で行われていますが、この亜鉛を使った治療というのも細胞の新生を促すことで アラキドン酸の体内還流を少なくすることを目的として摂っていると思われます。

これらの実験では細胞の新生を促すサプリメントを摂って、就寝時間を決められます。

細胞の新生は 成長ホルモンがきっかけになって起こりますので、夜の12時~朝の6時までは必ず寝ていることを求められます。

これは成長ホルモンの分泌が深夜1時~5時までの間の就寝中に行われるからなのです。

成長ホルモンが分泌されるには一定の条件がありますので気をつけてください。

・空腹であること
・睡眠中であること
・強度の運動をすること(バーベルを持ち上げたりする無酸素運動です、この手の実験ではこの方法で 成長ホルモンの分泌を図ることはしませんでした)

ですので、夜寝る前の5時間は食べ物を食べない、夜の12時には就寝する。

こういった条件を満たす生活をしていれば、 成長ホルモンの分泌が促されますので、上記の サプリメントを摂取した場合、最も効率よく細胞の新生が行われます。

亜鉛サプリメントビタミンBアントシアニン

細胞の新生は掻き崩してしまった細胞や古い細胞が壊される時に産生される アトピー性皮膚炎の炎症を引き起こすプロスタグランジンの材料である アラキドン酸を、再び細胞の材料として使ってしまいますので、炎症を引き起こすプロスタグランジンが作られなくて済むわけです。

●細胞の新生を促すための 亜鉛サプリメントと ビタミンB群、 アントシアニンの組み合わせです。

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細胞の新生によって使いきれなかった アラキドン酸が炎症系のプロスタグランジンに換わらないようにするために頑張ってくれるハーブです。

以前にも紹介させていただきましたホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)ですが、結構、読者様からの反響がありましたので再登場です。

アメリカではメジャーなハーブですが日本ではまだまだその有効性が認識されていません。

ダイエットでも使う方が多く、安全性は確認済みです。

アトピー性皮膚炎の炎症の原因といわれる炎症系プロスタグランジンの産生を防ぐためにあらゆる方向からのアプローチが必要です、是非、併用することをお勧めします。

ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)

●アラキドン酸からプロスタグランジンを作れないようにするハーブです。

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ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)