各サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです~

今回は MSMサプリメントです。

MSMサプリメント

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、 アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

コラーゲンと聞いて私には関係ないと思った方!コラーゲンはお肌だけではなく免疫や筋肉、内臓、血管、骨、関節など体のあらゆるところに存在する健康にとって非常に重要な働きがあるんですよ。

もちろん男性だってお肌はキレイでいた方がいいに決まっていますし健康にも役立つ コラーゲンは年々作られにくくなってくるのです。

でもご安心ください、 MSMサプリメントがあればコラーゲンなんて簡単に体内で作られちゃうんです。

最近の流行の コラーゲンを飲んでいる方には、その飲んでいるコラーゲンを無駄にしないためにも是非摂っていただきたい栄養素です。

1.MSMサプリメントの補給でコラーゲンを自分で作る

MSMサプリメントはメチル サルフォニル メタンとも呼ばれ「有機硫黄」と訳されています。

硫黄は主に爪や髪を形成するケラチンとタンパク質や皮膚を形成する コラーゲンを生成するのに大切な役割を果たします。
最近ではコラーゲンの生成能力を引き上げてお肌の保水力(弾力性)や若さを保つ目的で経口摂取によるコラーゲンや ヒアルロン酸の補給が流行っています。
しかし経口摂取したコラーゲンは胃腸で一時的に分解・吸収されるため、吸収された後で再構成される必要があります。

ヒアルロン酸

その再構成の時に使われるのが硫黄という元素で、吸収されやすい MSMサプリメント(有機硫黄)として摂取することで コラーゲンの再構成を助けることが判っています。
お肌の重要な構成要素であるコラーゲンを自分で作るためには欠かせない栄養素です。

また コラーゲンはお肌だけではなく筋肉や粘膜、内臓などの重要な構成要素でもありますから、美容だけではなく健康にも重要な働きが認められており、ローレンス博士をはじめとして、多くの分子栄養学者が硫黄の摂取方法の1つとして MSMサプリメントの摂取を推奨しています。

ロナルド・ローレンス博士は MSMサプリメント研究の第1人者で、医学博士の称号をもち、生物学や薬学の権威として知られています。

2.MSMサプリメントの安全性について

MSMサプリメントは医薬品ではなく食品です。
硫黄というと何か恐ろしげな響きがありますが、MSMサプリメントは水と同じくらいの安全性を持つものとして、前述のローレンス博士などの研究グループにより確認されています。

実際に体重の2%を硫黄が占めており、体内では カルシウムの次に多い元素で、塩のもとであるナトリウムの約3倍も存在します。

カルシウム

硫黄は肉や魚、牛乳、野菜、果物、穀物などに含まれ、五穀といわれるニンニクやネギなど、特に臭いのキツイ野菜に多く含まれていますが、食品中に存在する硫黄は一部が有機化されておらず、そうした無機硫黄は腸からの吸収が難しく、多くが便と一緒に排泄されて無駄になってしまいます。

特に年齢とともに食品からの無機硫黄の吸収力が落ちてきますので、 MSMサプリメントのように吸収しやすいかたちの有機硫黄としてサプリメントから摂取することを薦める栄養学者も多いのです。

また、 MSMサプリメントは開発から10年以上を経過しているので、もし、その間に何か問題が発生していた場合、アメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当します)から、製造中止の警告を受けているはずで、その警告が出ていない現在、この MSMサプリメントの安全性は証明されたといって良いでしょう。

3.MSMサプリメントは何から作られるの?

MSMサプリメントは松の樹液から作られる無臭の白い結晶です。
水溶性という性質から体内に貯めておくことができず尿と一緒に排泄されてしまいます。

そのため、1日数回の摂取をお薦めします。

また多くの栄養学者が1日2000mg~8000mgくらいの MSMサプリメントの摂取を推奨しています。
数字に開きがありますから迷ってしまわれる方も多いと思いますが、水と同じくらいに安全な栄養素ですから摂取量はある程度ご自由に決めていただいてよろしいと思います、摂取量=効果というような図式は成り立ちますので参考にしてください。

4.MSMサプリメントのスキンケアとヘアケアとしての役割

MSMサプリメントの役割は多岐にわたりますが、お肌や爪や髪の毛を作るのに使われます。
主にMSMサプリメントは コラーゲンを再構成したり、コラーゲンの成分となって使われることが判っています。
コラーゲンは皮膚を構成する主要成分で、 しわ・ シミを防止する効果が期待されています。

MSMサプリメント自体の働きとしてはお肌の組織に伸縮する性質を持たせます。
ゴムにも硫黄が入っていますが、この硫黄は分子を束ねて分子間を粘り強く繋げ、ゴムに伸び縮みの性質を持たせますが、お肌の中でも同様のことが行われているといわれています。

ホーステール(シリカ)りんごペクチン(アップルペクチン)

皮膚に含まれる コラーゲンは、水分を除くと全体の70%にも達します、コラーゲンの形状は細長い繊維状で、この線維が細胞と細胞をつなぐ接着剤の役割をします。
また、 MSMサプリメントやケイ素( ホーステール(シリカ)や りんごペクチン(アップルペクチン)に含まれる ミネラル)が十分にあるとこの繊維が束ねられて絡み合い、ちょうどスプリングのような役割をし、弾力のある肌や張りのある肌をつくることが構造的に証明されています。

MSMサプリメントやケイ素はゴムに使われている硫黄の様に、 コラーゲンを束ねてお肌に伸縮性を持たせているのです。

コラーゲンが十分に作られていて MSMサプリメントや ケイ素によってキチンと束ねられていれば、組織の柔軟性が上がって細胞に十分に栄養が届くようになりますので、 ヒアルロン酸や コンドロイチンなどを細胞内に十分に取り込むことが可能になります。

コンドロイチン

ヒアルロン酸やコンドロイチンには大量の水分をジェル化して細胞の保水力を高める効果が期待されていますので、 コラーゲンによる組織の柔軟性と並行して細胞の健康を保つことでお肌の各組織に栄養が行きわたるようになります。

マルチビタミンや 亜鉛、 ビタミンB群、 ビタミンC(ビタミンP)、 ベータカロチン(ビタミンA)などで十分に栄養補給をしてあげれば、更に 美肌スキンケアに良い方向性を与えられることが多くの実験で判っています。

マルチビタミンビタミンB

また MSMサプリメントや ケイ素には組織を繋げるチカラがありますから、爪の硬さを増す働きがあります。
加齢に伴い爪が弱くなる方がいらっしゃいますが、それは食物からの供給では体内で使う有機硫黄(MSM)を補えていない証拠だといわれています。

天然パーマなどを矯正する働きも報告されています。
天然パーマではなくても、髪の毛を構成する L-システインなどの アミノ酸を作るために MSMサプリメントは使われますので、髪の毛をより美しくすることも確認されています。

最近では太る原因の1つとして細胞や組織の 新陳代謝の悪さが挙げられています。
細胞や組織に十分な栄養が行き渡ることで、細胞の新生促進やミトコンドリアの活性化などが行われることが確認されています。

マルチミネラル

1日の消費カロリーの多くの部分を占める基礎代謝カロリーを引き上げるには健康な細胞と組織が必要です、年々痩せにくくなると嘆く前に、 MSMサプリメントや ケイ素、十分な ビタミン・マルチミネラルで健康な細胞と組織を作ってください。

5.MSMサプリメントと免疫力UPの関係

MSMサプリメントや ケイ素は コラーゲンの生成や組織の強化に関係しますので、その他にも、鼻腔、肺、消化器系内臓などの粘膜を強固にする働きがあり、サプリメントによる摂取を補うことで病気にかかりにくくなるといわれています。

粘膜や皮膚が強くなればインフルエンザなどのウィルスも侵入しにくくなりますので、年齢を重ねた方は、是非、ご利用いただいたい サプリメントです。

また、 アトピー性皮膚炎の方は皮膚からのアレルゲンの侵入が多く、それが原因で更に症状が悪化するといわれていますので、皮膚を強くする効果の期待できる MSMサプリメントを、アトピー性皮膚炎の改善に是非ご利用下さい。

アレルギー性鼻炎では鼻や目の粘膜を強化して花粉などのアレルゲンを寄せ付けないようにすることも確認されていますので、花粉症の改善にも是非ご検討ください。

硫黄を体外から補うことで、関節炎やリュウマチなどに、効果が期待されています。
また硫黄は体内に侵入した毒素などの デトックスに使われますので、シックハウスや環境ホルモン問題など、広い範囲で効果が期待できます。

6.関節痛や関節炎の改善と骨粗しょう症の予防

コラーゲンは骨や関節の重要な構成要素でもありますのでコラーゲンの産生に関係する MSMサプリメントや ホーステール(シリカ)は骨や関節の老化予防としても注目されています。

アメリカは比較的体重が重い割には食生活が悪いため、日本と比べるとかなり高いパーセンテージで膝の関節痛や骨粗しょう症に悩まされている方が多かったのです そういった意味で寝たきりにならないための研究も重要視され、今では 関節痛や 関節炎、 骨粗しょう症(骨粗鬆症)などは以前と比べると大分減ってきています。

ほとんどの場合、 サプリメントによる栄養摂取で十分に改善されることが判っていますので上記の悩みを持っている方は以下に紹介するサプリメントの説明を十分に読んでみてください。

まず骨や関節の構成要素である コラーゲンを作るために MSMサプリメントや ホーステール(シリカ)が摂られることが多いようです。

マグネシウム亜鉛

また関節に関しては グルコサミン、骨に関しては カルシウムや マグネシウム、ホウ素、グリチルリチン酸、 亜鉛などが摂られることが多いようです。

7.MSMサプリメントと生活習慣病などの関係

血管は コラーゲンを多く含みますので、高血圧や動脈硬化の予防が期待されています。
血管の 老化が多くの 生活習慣病につながることが判っていますので コラーゲンの産生に関係する栄養素を十分に摂って健康を手に入れてください。

これだけの含有量は マルチビタミン・ マルチミネラル剤では摂れません、是非、マルチミネラルや 抗酸化剤(抗酸化サプリメント)と一緒にサプリメントとして補給してください。

8.サプリメントによる栄養摂取を行うということ

当ショップの扱う、すべての サプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。

すべての栄養素を食事から摂取するということは、摂取カロリーの面からも無理があります。
マルチビタミンを中心にして自分に不足しているサプリメントをそれぞれ補うという方法がアメリカでは一般的です。

ビタミンC(ビタミンP)

アメリカでは マルチビタミンの他に摂る栄養素として、基本的なものは、 カルシウム、 亜鉛、 ビタミンC(ビタミンP)、ビタミンB群、 ビタミンEというものが多いようです。

9.より高いキレイと元気を目指して

誰しも、 サプリメントを摂るからには、その目的を成功させたいですよね。
また、どうせ行うのなら効果的に行いたいと思うのが当たり前ですね。

そのためにこそ アメリカンビタミンショップというものがあるのですが、もっともっと効率を追求するためには、それなりの情報が必要です。

・ 便秘を改善したい
・ニキビを改善したい
・ アレルギーをなんとかしたい
・お肌の くすみや しわ・ シミをなんとかしたい
・ 新陳代謝を上げて ダイエットを成功させたい
など

もし、 サプリメントを摂ってこれらの事を行いたいと思っている方は、より効果的にサプリメントを使うために、 アメリカンビタミンショップのホームページから、アメリカの最新の翻訳情報を手に入れてください。
サプリメントの摂取を行う上で、情報で理論武装すると成功率は高くなります。

10.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト

2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、 サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。

でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他の ダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。

しかしアメリカ社会はサプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。

当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。

そうすることで サプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。

またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。

アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係して サプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。

更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。

アメリカンビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。

●店長はいつも思いますが体の仕組みというのは難しいですね、 コラーゲンを作りたいからコラーゲンを摂るだけではダメなんですね、骨を作るのに カルシウムだけではうまくいかないのと同じです。

ヒトの体は様々な栄養素が複雑に絡み合って作られています。

できれば3月中に、飲むコラーゲンや飲む ヒアルロン酸などの 美肌スキンケアサプリメントを商品化しようと思っていますが、その前に MSMサプリメントや ケイ素で コラーゲンが十分に働ける下地を作ってみてください。

MSMサプリメント

アメリカでは既に飲む 美肌スキンケアというのは一般的になっています、塗るだけでは解決できない根本的なスキンケアの時代は日本でも開けつつあります。

栄養補給によるお肌の改善には長い時間がかかります、5年後、10年後を見据えて今から動いてみませんか?

店長は自信を持って MSMサプリメントをオススメします。

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MSMサプリメント

●MSMサプリメントと相性の良い 美肌スキンケアサプリメントということでかなり悩んでいます。

先ほどの MSMサプリメントの部分でも言っていますが、ヒトの体は様々な栄養素が複雑に絡んで作られていますから相性の良いサプリメントのご紹介ということで、店長の頭の中はあれもこれも状態になっています(笑)。

お肌に栄養を十分に運ぶためには皮下の血流を上げる ビオチン( ビタミンH)がいいですし、 亜鉛や ビタミンC(ビタミンP)、 ビタミンB群、 ベータカロチン(ビタミンA)も コラーゲン生成には必要ですしね、保水力と細胞を元気にするためには コンドロイチン(次回のメルマガ・バーゲンです)もいいですよね~

今回のMSMサプリメントの中で出ていたケイ素を含む ホーステール(シリカでお肌ひきしめ)や りんごペクチン(アップルペクチン)も捨てがたい・・・・
ウーム、難しい選択ですね。

このメインのメルマガ・バーゲンである MSMサプリメントと組み合わせて効果の高いもの、尚且つ、 美肌スキンケアとして日本でも人気の高いもの・・・・ L-システインなんてどうでしょうか?

L-システイン

日本ではL-システインなんてスキンケアとしてCMでも使われたりして有名ですよね。

当ショップの L-システインは日本で有名なL-システインではありませんが体内で代謝されてL-システインとなるNアセチルL-システインですからL-システインを摂るのと同じです。

アメリカではL-システインよりも NアセチルL-システインの方がスキンケアサプリメントとしては売れているんですけれどね。

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L-システイン