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肩こりの原因

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肩こりの原因 1

肩こりとは、首や肩の周囲の筋肉が緊張や疲労を起こして、血液がうっ血するために起こります。
筋肉は、適度な緊張と弛緩を繰り返すことで筋繊維の中を走っている血管をポンプのように動かして、血液を取り込んだり送り出したりしています。このポンプがうまく動作しないと、筋組織に酸素や栄養分を取り込むこともできませんし、筋肉の運動で生じた乳酸などの老廃物を送り出したりができなくなります。
すると、肩の筋肉が硬化し(いわゆる肩がこった状態)、痛みやだるさから力が入り、更に筋肉が緊張して筋肉が圧迫される為うっ血し、血液循環が悪くなります。これが肩こりといわれる症状の主な原因で、みごとな(?)悪循環の輪を描いています。
では、肩こりは運動不足だけで起こるのでしょうか?

答えは、ノーです。
一般的に肩こりの方には、低血圧や 冷え性などを持っている、つまり血の巡りが悪い方が多いようです。また、体型的に肩こりになりやすいタイプというのもあって、首が細くて頭を支えるのが大変な方と、撫で肩体型の方です。
肉体的や精神的な ストレスを感じ続ける環境にいる方や、姿勢の悪い方、長時間同じ姿勢を続ける方なども、肩こりを起こしやすくなります。

他の病気が原因で肩こりになる方もいますので、以下の症状に当てはまる方は、一度病院で検査してみてください。

  • みぞおちや背中が痛む
  • 胸が締め付けられるように痛む
  • 咳が出て胸に痛みがある

などです。
肩こりの原因が他の病気で無い場合は、筋組織のうっ血が原因ですから、溜まってしまった痛みを起こす物質を速やかに排出し、新鮮な血液を取り込んでやれば、肩こりは解消します。
ご自分の肩こりの原因さえわかってしまえば、それを取り除き再発を防ぐ手段は必ず見つかるはずです。

次回は、肩こりに有効とされる サプリメントや食生活、注意点などを、まとめてお伝えしたいと思います。

肩こり

肩こりの原因 2

皆さんはご存知でしょうか?
欧米では、 肩こりを患っている人を、ほとんど見かけないんです。日本人にこれほど多い肩こりが、まったくといっていいほど見あたりません。どうしてこういった現象が起きるのでしょうか?この辺の謎を解明することが、肩こりの解決につながるかもしれません。

イロイロな方面の専門家はこう分析しています。

日本人の飲む水の問題と骨格の問題

日本の水(軟水)は欧米の水(硬水)と比べて平均的に ミネラルの含有量が少なく、ミネラルの持つ生体機能を正常にする作用を得にくい上、恒常的にミネラルの摂取量が少ない状態で成長するので、欧米人に比べて骨格が貧弱になりがちです。このため、身体を支える柱(骨)が弱く、筋肉にかかる負担が大きいと考えられます。

姿勢の問題

日本人は、今でこそ椅子とテーブルの生活が浸透してきていますが、昔から直に床に座る、正座の生活を送ってきています。そういった姿勢は、肩や首に大きな負担がかかります。欧米にはこのような習慣は全くありませんよね。だから肩こりと無縁なのかもしれません。

肩こり

ストレスに対する感受性の問題

個人主義の浸透していない日本では、良くいえば世話好きで誰にでも分け隔てなく接しますが、煩わしく感じる時にも無碍にすることが出来ず、他の民族に比べて、他人と関わる時に精神的な ストレスを感じることが多いといわれています。このストレスが筋肉の緊張につながり、肩こりを誘発していることは、想像に難くないでしょう。

つまり、まず栄養のバランスを調え、姿勢を正し、もう少しゆったりと生活することが大切なのです。姿勢や生活態度に関しては、この場では触れるのは止めておきますが、栄養のバランスに関しては、 アメリカンビタミンショップの得意とするところです。
以下に、肩こりの原因別に、その対策を記したいと思います。

肩こりの原因が 冷え性や低血圧、 ストレスにありそうな方の解決方法については、「 栄養学」にそれぞれ項目がありますので、そちらをご覧ください。

体型が肩こりの原因になっていそうな方は、残念ながらその部分を鍛えるしかありません。また、運動不足の方は適度な運動が必要です。せっかくの運動を効率よく筋力アップに結びつける方法は、「 ダイエット方法」の中で詳しく説明しています。よろしければご一読ください。

年輩の女性の肩こりは、単なる肩こりではなく五十肩や更年期障害の可能性があります。女性特有の症状を改善する 大豆イソフラボンや チェイストベリー(チェストツリーベリー)の摂取が有効かもしれません。
また、肩こりの解消に、病院で副腎皮質ホルモンの局所注射を受ける方法が有効との報告もあります。しかしながら、外からホルモンを補給すると、ますます体内でのホルモン分泌が鈍ってしまう危険性がありますので、副腎皮質を強化してホルモン分泌を高める パントテン酸と PABA(飲む UVカットとしても人気)と ビタミンC(ビタミンP)をお試しいただくのも良いと思います。

大豆イソフラボン チェイストベリー(チェストツリーベリー) パントテン酸 PABA

全体的な栄養バランスについては、全ての サプリメントの基本である、 マルチビタミンが簡単でよいと思います。
また、 食物繊維は生体機能のバランスをとったり腸内環境を正常化したりと、多方面での働きが証明されています。肩こりだけでなく、美容や健康面でもマルチな活躍をしますので、ぜひ意識して摂ってください。

血流を良くするための栄養素は、 ビタミンC(ビタミンP)、 ビタミンE、 ビタミンB群、 EPAと DHA( オメガ3)、 イチョウ葉エキス、 大豆レシチン、タウリン、 朝鮮人参(高麗人参)、 霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキスなどです。

血中の コレステロールや中性脂肪が高い方も、 血流は悪くなります。「 生活習慣病の予防」をご覧の上、改善につとめてください。

もし運動をされるのであれば、水泳、特にクロールや背泳ぎが、 肩こり解消には有効です。

イチョウ葉エキス 大豆レシチン タウリン 朝鮮人参(高麗人参)

肩こりを解消する

ビタミンEビタミンC(ビタミンP)どうしても肩こりが酷くてつらくてたまらない時は、こんな手段もあります。

ビタミンC(ビタミンP)を1gと ビタミンEを400IUという組合せを、3~4時間おきに摂り続けます。ただし、連続して摂れるのは1日につき5回までです。1日摂ったら数日空けて、またこの方法を繰り返し、 肩こりが治るまで続けます。

ビタミンEは、過剰摂取により筋肉疲労や脱力感などを引き起こします。
この方法は最後の手段ですので、常用するのはやめてください。

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