Just another WordPress site

脂肪が溜まるのを防ぐ脂質親和性のダイエットサプリメント

  • HOME »
  • 脂肪が溜まるのを防ぐ脂質親和性のダイエットサプリメント

脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメント 1

60兆個あるヒトの細胞にはミトコンドリアという極小の回転体(モーター)があります。
この回転体は ブドウ糖や脂肪酸からATPという生物の生命エネルギー(筋肉を動かす 脳が活動をする 細胞が分裂するetc)を作り出し 生命の源を支えています。

すべてのエネルギーはこのミトコンドリアで作られます。

このミトコンドリアで作られたATPは再びブドウ糖に換わったり 脂肪酸に換わったりはできません。
つまり ミトコンドリアに栄養を運んでしまえば 後はエネルギーとして使われてしまうわけです。

このミトコンドリアに脂肪酸を運ぶ役割をする物質を脂質親和性補助剤といい ダイエットサプリメントとして認められているものの多くが この脂質親和性という性質を備えています。

次項も脂質親和性の説明を続けたいと思います。

脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメント 2

脂質親和性を備えた サプリメントは数多くあり、それぞれ多少の性質の違いはありますが、基本的には体内にある脂肪を脂肪酸というかたちに酸化させ、脂肪細胞からミトコンドリアに移動させてATPというエネルギーに作り換えて、燃焼させる性質を持ちます。

もともと脂質親和性をもつサプリメントは、血管内や内臓など、不適切な個所に張り付いている、脂肪やコレステロールを引き剥がし、酸化させ、脂肪酸に作り換えて、ミトコンドリアに移動させ、ミトコンドリアでATPに作り換えることから、生活習慣病を予防するサプリメントとして誕生しました。

生活習慣病とダイエットは切り離せない関係にありますが、今では、この脂質親和性のサプリメントは ダイエット・サプリメントとして独立した観があります。

この脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメントは、 カルニチン、 ピルビン酸、ガルシニアHCA、 クロムサプリメント(クロミウム)、 アミノ酸ダイエット(アルギニン)、 共役リノール酸( トナリン CLA)、 コリンとイノシトール、 大豆レシチンなどがあります。

次項はこれらの サプリメントの特徴をそれぞれ簡単にまとめてみたいと思います。

アミノ酸ダイエット 共役リノール酸 コリンとイノシトール 大豆レシチン

脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメント 3

ダイエットを行う場合 ダイエットの方法や生活習慣や食習慣の違いで  サプリメントを換えていくのは 効果的に痩せるうえで非常に大切です。

同じ脂質親和性のサプリメントでも それぞれ違ったダイエット方法で使用することで 有効にその実力が生かされます。

これ以降 栄養学とサプリメントのレポートで登場する脂質親和性のサプリメントの特徴をよく把握して ご自分のダイエット方法では どんな脂質親和性のサプリメントが必要か? また 脂質親和性のサプリメント同士の組み合わせで 効率のよい脂肪燃焼を得られるサプリメントはどれか? ご判断ください。

脂質親和性のサプリメント同士の組み合わせを考えたときに その組み合わせの判断の基準になる 脂質親和性のサプリメントの特徴があります。

大まかに分けてしまうと 「脂肪酸酸化型脂質親和性サプリメント」と「脂肪酸移動型脂質親和性サプリメント」に分けることができます。

次項も続きをお送りします。

ダイエットカロリーコントロール

脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメント 4

「脂肪酸酸化型脂質親和性サプリメント」と「脂肪酸移動型脂質親和性サプリメント」のそれぞれの特徴です。

「脂肪酸酸化型脂質親和性サプリメント」は脂肪酸の酸化力が強いということです。
このことは、脂肪を脂肪酸に換える能力が強いことを示します。
つまり、脂肪を燃焼させる能力が強いと言っても良いと思います。

「脂肪酸移動型脂質親和性サプリメント」は脂肪酸をミトコンドリアまで移動させる能力が高いことを示します。
つまり、脂肪酸という燃料を脂肪燃焼装置であるミトコンドリアに運ぶ能力に優れていると言っても良いでしょう。

この2つの特徴をうまく組み合わせてやることで、効率のよい脂肪燃焼システムが完成します。

つまり、「脂肪酸酸化型脂質親和性サプリメント」が燃えやすい燃料を作り、「脂肪酸移動型脂質親和性サプリメント」がその燃料を脂肪燃焼装置まで運ぶことで、脂肪燃焼効率が飛躍的にUPします。

次項も続きをお送りします。

脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメント 5

せっかく作った脂肪酸も、ミトコンドリアまで運んでやることができなければ、ATPに作り換えられることなく、また元の脂肪に戻ってしまいます。

脂質親和性サプリメント(つまり、ほとんどのダイエット・サプリメント)は組み合わせを間違えば、十分な能力を発揮できずに(つまり、ダイエットも成功しない)終わってしまいます。

皆様にも、ダイエットサプリメントは摂ったけどうまくいかなかったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

アメリカではスポーツドクターや、その他、資格のある人間がダイエットの指導にあたるなど、ダイエットはかなりの知識なくしては、成功はおぼつかないという認識があります。

こういった面で日本では立ち遅れています、病的な肥満者や生活習慣病など以外では、病院でのアドバイスも受けられませんし、スタイルを良くするため、なんてまったく問題外でしょう。

今のところ、そういった資格もないのではないでしょうか?(栄養士などはサプリメントによる指導はしませんから)。

次項からは、やっと脂質親和性のサプリメントの登場です、どういった特徴があるのか、じっくりお読みいただき、組み合わせの判断基準にして下さい。

脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメント 6

・ カルニチン

カルニチン

アメリカで最も人気の高い脂質親和性のサプリメントというとカルニチンです。

カルニチンの特徴は、脂肪酸の酸化力が強いということです。
このことは、脂肪を脂肪酸に換える能力が強いことを示します。
先の脂質親和性サプリメントの分類でいう、「脂肪酸酸化型の脂質親和性サプリメント」に分類されます。

脂肪酸の移動先は特に選ばず、全身の細胞がターゲットになります、ただし、脂肪酸のミトコンドリアへの移動能力において、やや劣ることがあり、 カルニチンは「脂肪酸移動型の脂質親和性サプリメント」と組み合わせることで、その能力を遺憾なく発揮します。

カルニチンは、ダイエットのタイプとしては、運動を伴なうダイエットを行わない方に人気があります。

「脂肪酸移動型の脂質親和性サプリメント」と組み合わせることで、全身の細胞のミトコンドリアへの脂肪酸の供給を行いますので、運動を行わなくても、比較的に脂肪燃焼効率が良いのが特徴です。
(つまり脂肪酸に換わった脂肪が、もとの脂肪に戻ることが少ないということです)。

脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメント 7

・ ピルビン酸

ピルビン酸

ピルビン酸は、吸収速度が早く(早すぎて、腹痛を起す方もいらっしゃいます、吸収速度を遅くするため、カルシウムなどと結合したサプリメントが販売されています)、運動の前に摂取して利用することが多いサプリメントです。

ピルビン酸の特徴は、強い脂肪酸の酸化力を持つ「脂肪酸酸化型の脂質親和性サプリメント」に分類されながら、また同時に強い「脂肪酸移動型の脂質親和性サプリメント」でもあるということです。

特に驚くべきことは、この脂肪酸の移動先が選択的であるということです。

その移動先は、筋肉であることが多いのです。
つまり、運動前に ピルビン酸を摂取すれば、筋肉への脂肪酸誘導に優れているため、運動時のエネルギー消費が飛躍的に高まります。

もともと、オリンピック級の運動選手の持久力UPを目的として研究されてきたサプリメントですから、筋肉への脂肪酸誘導に優れているという特徴があるわけです。

次項も ピルビン酸の続きをお送りします。

脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメント 8

ピルビン酸に関する各種実験でも、その数字は驚くべきものがあります。

通常、運動開始から30分ほどは、蓄えられたグリコーゲンなどをエネルギーとして使用し脂肪がエネルギーとして使われ始めるのは、運動開始から30分ほどしてからといわれています。

しかし、この ピルビン酸は運動1時間前に摂取すれば、運動開始直後から脂肪から変換された脂肪酸が、筋肉に運ばれてエネルギーとして使われ始めます。
つまり、最初の30分の運動を無駄にすることがないのです。

女性を対象とした1時間の運動実験では、 ピルビン酸を摂取して運動をしたヒトは、 ピルビン酸を摂取せずに運動したヒトと比べて、1.5倍もの脂肪を燃焼したことが明らかになっています。

この ピルビン酸は運動を伴なうダイエットを行う方達に支持されています。

また、後で詳しくご紹介する コリンとイノシトールなどの「脂肪酸移動型の脂質親和性サプリメント」と組み合わせて、運動前に摂取することで、筋肉だけでなく、全身の細胞のミトコンドリアで脂肪酸が使われるようになるため、より効率よく脂肪を減らすことができます。

ダイエットサプリメント

脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメント 9

・ ガルシニアHCA

ガルシニアHCA

アメリカでは食欲を抑制するサプリメントとして認識されているガルシニアHCAも 強い「脂肪酸酸化型の脂質親和性サプリメント」です。

ガルシニアHCAは蓄積された脂肪から脂肪酸を大量に作り出します 肝臓に働きかけて脂肪の酸化を促す機能も実験で確認されています。

ただし この脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ能力が無いため 血液中の脂肪酸濃度が上昇するだけで 時間が経てばそのうちに脂肪に再変換されてしまいます。

実はこのことが ガルシニアHCAが食欲を抑制するという機能につながるのです。

ヒトが空腹を感じるのは 胃の中に食物がなくなったからではなく 血液中のブドウ糖や脂肪酸が少なくなった時に 食欲中枢が働いて 摂食行動にでるように働きかけます。

つまり  ガルシニアHCAが作り出した 行く宛のない脂肪酸が血液に入り込んで 脂肪酸の濃度を上げることで 擬似的に満腹感を作り出しているわけです。

ガルシニアHCAは非常に強い「脂肪酸酸化型の脂質親和性サプリメント」ですので 後で紹介する「脂肪酸移動型の脂質親和性サプリメント」とうまく組み合わせることで 満腹感を得られるサプリメントだけでなく 脂肪を減らすサプリメントになるわけです。

脂肪が溜まるのを防ぐダイエットサプリメント 10

・ クロムサプリメント(クロミウム)

クロムサプリメント(クロミウム)

この クロムサプリメント(クロミウム)は、それほど強くはありませんが、「脂肪酸酸化型の脂質親和性サプリメント」兼、強い「脂肪酸移動型の脂質親和性サプリメント」に分類されます。

この、それほど強くない「脂肪酸酸化型の脂質親和性サプリメント」がアメリカでは非常に人気があります。
その理由は、この クロムサプリメント(クロミウム)がインシュリンという糖質を運んで、筋肉にエネルギーを与える酵素の分泌を盛んにするからです。

溜まっている脂肪を酸化させて、筋肉に選択的に脂肪酸を運ぶ能力と、糖質を筋肉に運ぶ能力の両方を備えているのは、脂質親和性のサプリメントの中でも、この クロムサプリメント(クロミウム)だけです。

糖質と脂質の両方から筋肉にエネルギーを与えるため、筋肉の持久力が非常にUPします。

また、ダイエット中に糖質と脂質などのエネルギーが足りないことで起こる、糖新生という筋肉が減る現象を、糖質と脂質を選択的に筋肉に与えることで防ぎます。

筋肉が減ることで、基礎代謝カロリーが落ちるのを防ぎますので、 クロムサプリメント(クロミウム)は、食事制限を伴なうダイエットでは絶対に欠かせないサプリメントになります。

また、運動を伴なうダイエットを行う場合も、 クロムサプリメント(クロミウム)は筋肉の持久力が引き上げられるので、より長く運動を続けることができ、そのため、カロリー消費が引き上げられ、尚且つ、筋肉が増えて基礎代謝カロリーが増えるので、ダイエットには欠かせない重要なサプリメントです。

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-077-273 平日 10:00~17:00
携帯からは03-6277-0346

PAGETOP
Copyright © Since 1999-2016 AMERICAN VITAMIN SHOP. All Rights Reserved.