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脳を活性酸素の攻撃から守る

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脳を活性酸素の攻撃から守る

ビタミンC(ビタミンP)ビタミンE脳は、ヒトの器官の中でも、とりわけ脂質の多い器官です。
身体の代謝によって発生する 活性酸素は脂質を酸化させることが多く、それが血管内で起これば動脈硬化の原因になりますし、脳で起これば脳機能の低下が起こります。脳の脂質が酸化すると、 リポフスチンという老化色素が生まれます。この老化色素が脳に沈着すると、脳の機能を低下させます。

脳は、先にも書きましたが非常に脂質の多い器官です。この脂質の多い器官で働ける 抗酸化剤は限られます。
最も有名なのは、 ビタミンEです。ビタミンEはそれ自体が油ですから、脂質の中に入り込むことができます。つまり、脳の中に入り込み、 活性酸素がやってくると、自分の電子を渡し、脳の脂質の酸化を未然に防いでくれるのです。

また、ビタミンE自体に 血流を良くする働きがありますので、脳に酸素がいきわたり、 記憶力や集中力だけでなく、精神的な能力も高めてくれるでしょう。

ビタミンEを摂るときは、できるだけ ビタミンC(ビタミンP)も一緒に摂取することをおすすめします。
相乗効果により、より効果的に 活性酸素の害を防ぎます。

年輩の方の健康管理はエキナセアがおすすめ1

エキナセアエキナセアはアメリカの先住民族が伝統的に使ってきたハーブです。彼らはエキナセアを経口摂取することで、歯痛やのどの痛みの解消、風邪や伝染病の予防や治療などに使ってきました。
また、外用としては、ヘビや毒虫に噛まれたり刺されたりしたときに、傷口に塗布していたようです。

エキナセアは、主に身体の自然治癒力を高めることで、ウィルスなどが身体に侵入してきた時に免疫機能を最大限に発揮できるようにしてくれる効果が期待されています。
また、エキナセアには、ウィルスなどの外敵自体を弱める働きがあります。エキナセアによって弱ったウィルスは、免疫力の上がった免疫機構に打ち勝つことはできません。
できれば、病気の治療目的としてだけではなく、普段から常用することで自然治癒力を高めてください。

次回は、エキナセアが世界的にどう使われてきているかをお伝えします。

年輩の方の健康管理はエキナセアがおすすめ2

エキナセアは、アメリカでは多くの家庭に常備され、広く使われているハーブですし、伝統的に使われてきていますので、安全性は問題ありません。
また、ドイツでは国をあげて数百種類のハーブについての研究を行ってきて、この研究成果をコミッションEというレポートとして発表しています。その中で、エキナセアについては多くの報告がなされ、ドイツの医薬品局は、エキナセアの効能を認め、医薬品として認知しました。
その他、ヨーロッパの他の多くの国も、医薬品や医薬部外品として採用しています。

エキナセアは、以下のような方々におすすめします。

  • 最近、ちょっとしたことで風邪をひく
  • 今、実際に風邪をひいている
  • 体がだるい、すぐ疲れる
  • 体力が落ちてきている
  • 今の健康を維持したい
  • どうしても化学的に合成した薬は飲みたくない

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