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腸の老化が健康に与える影響

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恐ろしい無症候性脳梗塞について3

ここでは、無症候性脳梗塞の原因を改善・解消し、無症候性脳梗塞の予防に繋がることが期待されているサプリメントをご紹介します。実際にアメリカの医療現場で使われ、確かな実績を挙げているものも含まれていますので、どうぞご参考ください。

  • DHAは不飽和脂肪酸のひとつで、血中の コレステロールや中性脂肪を減らすことで、 血流を良くします
  • EPAは不飽和脂肪酸のひとつで、血液をサラサラにし、血管を拡張します。
  • イチョウ葉エキスには、血流を促進させる働きがあります。毛細血管を丈夫にしたり、 コレステロールを減らします。
  • キトサンは、コレステロールの元となる胆汁を腸管内で吸収し、体外に排出します。
  • タウリンは、肝機能を向上させて、効率よくコレステロールを処理できるようにします。
  • ググル(血中脂質抑制ハーブ)はハーブ薬で、血液中のコレステロールや中性脂肪の過剰を防ぎます。
  • カルニチンは中性脂肪の除去を促進します。アメリカではかなり人気があります。
  • クロムサプリメント(クロミウム)は、中性脂肪やコレステロールの値を正常にします。
  • ガルシニアHCAは、血中コレステロールを減らします。

あと、これは通常の食品ですが、海藻類は水溶性の 食物繊維であるアルギン酸が豊富ですので、腸管内でコレステロールの吸収を妨げます。お腹の掃除や 便秘の改善、コレステロール値の改善など、プラスに働くことが多いので、積極的に食生活に取り入れましょう。

EPAとDHA(オメガ3) タウリン ググル(血中脂質抑制ハーブ) カルニチン

腸の老化が健康に与える影響1

善玉菌サプリメント昔から「老化は腸から始まる」と言われてきましたが、このセンテンスが正しかったことが、最近になって証明されてきています。

腸の老化とは、大腸で悪玉菌が 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)に対して優勢になることをいい、多くの意味で身体全体の老化を引き起こす原因といわれています。
腸内には300種類くらいの腸内細菌がいます。それらは、いわゆる善玉菌と悪玉菌に分類され、40代を境に善玉菌優勢の腸内環境が、悪玉菌優勢に換わるといわれています。ただし、肉食中心の生活を送っている方は、若年層でも悪玉菌優勢になっている場合が多いようです。
悪玉菌はアンモニアや硫化水素などの有害物質を作り出し、便秘やニキビなどの肌トラブル、免疫機能の低下などを引き起こします。
その他には、悪玉菌が作り出した発ガン物質が大腸がんを引き起こす原因になったり、その発ガン物質を大腸から吸収し、血管を通って全身を蝕む危険性も報告されています。

次回は最近の日本人の腸の老化の現状をレポートしたいと思います。

腸の老化が健康に与える影響2

最近、日本人に大腸がんが非常に増えています。科学者の中には、30年前のアメリカと状況が良く似ていると、警告を発する方もいます。

1970年代にアメリカでは、生活習慣病が蔓延して大腸がんがかなり増えたそうです。
アメリカ合衆国上院はこのことを憂慮して、マクガバン委員会という生活習慣病対策の専門委員会を作りました。この委員会が調査し、出した結論は「生活習慣病は食源病である」ということでした。
中国でも、昔から「医食同源」といって、食医という内科医や外科医よりも上の位の食事により病気を防ぐ医者がいました。

現在の日本の食事をみると、1970年代のアメリカのそれに非常に近くなってきていると感じます。
ファストフードや砂糖たっぷりの清涼飲料水、 食物繊維を摂らずに肉食中心の食生活、 ストレスたっぷりの社会生活・・・・
現在日本では、 メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)などの生活習慣病の流行が懸念されていますが、腸を労わり腸内環境を正常化することが、ひいては生活習慣病を予防することにもつながることが、アメリカでの研究により証明されつつあります。

次回も腸をめぐる日本人の現状をレポートしたいと思います。

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