明けましておめでとうございます~(いまさらですね)

アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和です。

今年、初めてのハロービタミンですね~

今年は店長やる気です、手始めにこのハロービタミンを月2回発行にしちゃいます~
毎月5日と20日に発行しますので、嫌がらないでお付き合いください。(笑)

今年も、アメリカの進んでいる ダイエット情報や アレルギー情報、 スキンケア情報など、ドンドン翻訳してホームページとメルマガでご紹介させていただきますね。

1ヶ月に2回発行ということでご好評企画の「読専企画!  メルマガ読んでもらったお礼をしなきゃ!」は半月で商品が替わりますのでご注意下さい。

それから、当然「プレゼント企画なんです」も2回やりますのでご期待下さい。

前回の話は、結構読者の方々に衝撃だったようで、かなりのメールをいただきました。

この前の話って、日本人は欧米人と比べて腸が1.3倍長いので胴長短足だという話じゃないですよ。(笑)

「じゃあ、何の話」かって?  善玉菌の量の話ですよ。

腸の中に1~3兆匹もの 腸内細菌が住んでいて、重さにすると1~3kgもあるという部分について、かなりのご質問をお受けしました。

腸内細菌が悪玉菌優勢になってしまうと、2kg前後の悪玉菌が悪さをしますので気になるのは当然だと思います。
詳細は 「ハロー!ビタミン」2002年12月号をご覧下さい。

一番多かったご質問は、「ヨーグルトがいけないの?」というご質問です。

毎日毎日、ヨーグルトを食べている方にとっては気になりますよね。(先週は紙面の関係で、謎掛け状態で終わってしまったのがいけませんでしたね、スミマセン)

決してすべてのヨーグルトが悪いわけではないのです。
要は、ビフィズス菌のヨーグルトばかりを食べてはいけないということなのです。

今の日本のヨーグルトの現状を見てみると、ビフィズス菌を使っているヨーグルトが非常に多いですよね。

これは日本のメーカーとしては当然で、厚生労働省がビフィズス菌は体に良いのでたくさん摂りましょうという方針で来ていますので、それに従っているだけなのだと思います。

ただ、ビフィズス菌という 乳酸菌に関しては、世界的に見て悪玉菌に分類している国が多いということも覚えておいてください。

善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)

先進国の中では日本とフランスだけがビフィズス菌を 善玉菌として分類しているだけで、他の国ではビフィズス菌は悪玉菌として分類しています。
(ビフィズス菌は30種類ほど存在しますが、その多くは善玉菌です。最近の日本のビフィズス菌関連商品には悪玉ビフィズス菌はほとんど使われていません。今ではビフィズス菌の研究が進んでおり問題のある菌種は使われなくなってきています)

もちろん、ビフィズス菌も本当に本当の悪玉菌という訳ではなくて、乳酸を出して腸内をキレイにする働きもあり、体に良い面もありますので、全面的な否定ではないのですが、大腸ガンを誘発する物質を出しているとの実験結果や、 ビタミンの一種である ビオチンをたくさん消費してしまい、アレルギーの大きな原因の1つ(ビオチンが不足することで、体内の脂肪酸の変換がうまくいかなくなり、炎症系のプロスタグランジンを抑制することができないためにアレルギーになっている方がアレルギー全体の40~60%ほどいるといわれています)になっているとの報告がアメリカなどで発表されています。

これから 花粉症や アレルギー性鼻炎の季節に突入しますし。
この季節になると花粉症用のサプリメントが売れるようになるので、判りやすいです。(笑)

アメリカンビタミンショップでは、 アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症の方のリピーターが多いということで、今回は一番人気の「 アトピー性皮膚炎お勧め1・割引セット」を読者様専用のページに お載せしております。
今回、お得なセットですので、是非ご覧下さい。(新商品としてアトピー性皮膚炎用のサプリメントをご用意させていただきました)

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フランスのことは判りませんが、ちなみに日本の厚生労働省がビフィズス菌を善玉菌として分類することになった元のデータは、戦前の実験の実験結果が使われているといわれています。

日本人は腸の長さが長いため、腸内環境の悪化は 美肌スキンケアだけではなく健康にも直接的に影響を与えます、 腸内環境の改善で健康でキレイな自分を手に入れていませんか?

アシドフィルス菌

日本で手に入る腸内細菌はビフィズス菌が多いですが、アメリカでは アシドフィルス菌という腸内細菌に人気があります。

サプリメントの温度管理が比較的簡単で、腸内に定住する率が高く、 ビオチンをたくさん産生してくれますので、日本人のビフィズス菌に偏った 腸内環境を改善してくれると思います。

便秘の方や アトピー性皮膚炎、 アレルギー性鼻炎などの アレルギー、生活習慣病の予防、風邪やインフルエンザ感染予防などの健康だけではなく、腸内環境の改善によってお肌のくすみやしわも防げますし、アシドフィルス菌には ダイエット効果も期待できます。

是非、健康と美容にお役立ていただければと思います。

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