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花粉症に有効なアントシアニンの活性酸素抑制効果

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花粉症に有効なアントシアニンの活性酸素抑制効果

アントシアニン(OPC=オリゴメリックプロアントシアニジンも含む)は1940年代にヨーロッパの化学者により抽出され、今まで様々な実験や経験により、安全性の確認されている、 抗酸化サプリメントです。

主に、ブドウの皮や種からアントシアニンが抽出され、赤ワイン効果の多くはこのアントシアニンであるとされています。

フランスでは既に医薬品として認められていますが、日本ではほとんど研究されていません。

非常に強い抗酸化作用があり、 活性酸素を抑制する能力が弱っている アレルギー性鼻炎の方の強い味方になることは間違いありません。
ヨーロッパでは識者の選ぶ、 アレルギーの方の摂取するべき抗酸化サプリメントのトップに挙がっています。

次項も続きをお送りします。

花粉症のブロメライン

花粉症に有効なアントシアニンのヒスタミン抑制効果 1

アントシアニン前回の項目で アントシアニンの 活性酸素抑制効果について触れましたが、このアントシアニンは、その他にも様々な健康効果を持っています。

生活習慣病や様々な老化を防ぐ働きなどについては、別の項目を設けて発表していきたいと思っています。

この項では、 アレルギー性鼻炎に非常に深く関連する、ヒスタミンの抑制効果について書いていきます 。

以前、「USA、最新ビタミン情報」のアレルギー性鼻炎の項目でお伝えしていますが、 ヒスタミンという痒みの元になる物質があります。
詳しい説明はその項目に譲りますが、概要にだけここでは触れたいと思います。

次項も続きをお送りします。

花粉症に有効なアントシアニンのヒスタミン抑制効果 2

アレルギー性鼻炎の方は、免疫抗体の分泌が通常のヒトの5倍から1万倍も多く、花粉が体内に侵入すると、マスト細胞から免疫抗体を分泌します。

この時、同じマスト細胞から、 ヒスタミンなどの化学物質が一緒に分泌されるわけですが、このヒスタミンの分泌が多ければ多い程、アレルギー性鼻炎の症状が重く、不快な症状があらわれます。

アレルギー性鼻炎によって引き起こされる粘膜の炎症は、細胞レベルで見てみると、痒みの元であるヒスタミンが 活性酸素を使って細胞膜を攻撃し、細胞膜の脂質が酸化されて細胞そのものが壊されて、炎症を引き起こします。

アントシアニンはこのヒスタミンの放出を抑制する効果非常に強いということが、多くの実験によって証明されています。

次項も続きをお送りします。

花粉症

花粉症に有効なアントシアニンのヒスタミン抑制効果 3

霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキスヒスタミンを抑制することは、アレルギー性鼻炎における粘膜の痒みを防ぐことになるわけですが、同じようなヒスタミンを抑制する効果を持つものとして、霊芝(レイシ)に含まれるガンデリックオシドがあります。

中国が長年かけて研究をしてきた、 霊芝(レイシ)による 花粉症抑制効果は、この アントシアニンと近い分子構成を持つガンデリックオシドでした。

また、緑茶に含まれるタンニンやフランスの海岸松から特許製法で抽出される ピクノジェノールという 抗酸化サプリメントも、アントシアニンと非常に近い分子構成を持っているため、やはりヒスタミンの抑制効果が認められています。

これらを複合的に摂ることで、 アレルギー性鼻炎の症状が軽減することが知られています。
是非、お試しください。

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