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こんにちはー、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

皆さん、お正月はどうでしたか?

店長の場合は店長の実家(東京)と奥さんの実家(埼玉)を行ったり来たりで特に旅行には行きませんでした。
家族で三浦半島の海に行って帰りに三崎のマグロを食べたり、八景島シーパラダイスで年末のカウントダウンをして花火を見たりという単発のお出かけに何度か行ったという感じでいつの間にかお休みが終わっていたという感じですね。

お休みの間はどうも昼夜が逆転してしまって夜遊びをして昼過ぎまで寝ていたことも度々で反省しています。
これから アレルギー性鼻炎の時期が始まりますから規則正しい生活リズムを早くに取り戻さないと今年こそ発病ということになりかねませんからね。

アレルギー性鼻炎というやつはいつ発病するかわからないので毎年この時期はビクビクものです。

ところでアメリカンビタミンショップから年賀状は届いてくれましたか?

もう何年もアメリカンビタミンショップを運営していますが買っていただいたお客様全員に年賀状をお出ししたのは初めてなんですよ。

4~5年の営業で貯まった名簿が数万人!

この名簿の方たち全員に年賀状を出したんですが引っ越された方やご注文いただいた時に既にご住所が間違っていた方などは届いていないかもしれませんね。

とりあえず年賀状特別企画として数量限定ではありますが多くの商品をかなり値引きさせていただいて出させていただきましたが、店長が考えている以上にアクセスしていただきましてほとんどの商品が期限の7日までに売り切れになってしまいましたので、再び商品を出させていただき本日の10日まで延長して販売をさせていただきます。
よろしければ年賀状をご覧いただきましてアクセスください。

それからテストとして佐川急便によるハワイからの航空宅配便を開始しまして、それに伴い代引決済もテスト導入いたしました。(航空宅配便は現在使用しておりません。どうぞ御了承ください:スタッフ註)
お知らせさせていただきます。

ところで アレルギー性鼻炎の話ですね。

アメリカやヨーロッパでは花粉症(枯れ草熱といいます)の歴史が長いですからかなりの研究がされて、症状を改善させる良いハーブも何種類か医薬品として認められていますが、最近では日本でもだいぶ研究が進んできていますね。

店長は基本的にはアメリカの健康・美容情報を中心にして皆様にお伝えしているので日本の情報はほとんど読むことがないのですが、 アレルギー性鼻炎に関して調べてみたら結構アメリカやヨーロッパに追いつくくらいに理論的な解明が進んできているようです(でも結局はよく解かっていないんですよね、 アレルギーは・・・・)。

最近のアメリカの アレルギー性鼻炎関連の情報の動向ですが、やはり決定打といえるような飲めば治る的な特効薬は見つかっていません。

以前はグロブリンE(IgE)を研究していけば解かるのではないかと一時期は期待されていたのですが、結局はグロブリンE(IgE)だけでは解決できないことが解かったという結果に落ち着いたようです。

グロブリンE(IgE)が原因の1つとして アレルギーが起こるタイプのアレルギーをアレルギーⅠ型といいます。

アレルギー性鼻炎や アトピー性皮膚炎などがこのアレルギーⅠ型に分類されます。

グロブリンE(IgE)は免疫抗体と呼ばれ、もともとは腸の中に住んでいた寄生虫をやっつけるための免疫抗体で、衛生状態のよい日本やアメリカでは寄生虫が腸内に住んでいるヒトが少ないため、行き場を失った免疫抗体と呼ばれています。

この寄生虫という対象のいなくなったグロブリンE(IgE)が本来は体に害のないスギ花粉に反応して大量に作られてしまったのがスギ花粉症の原因の1つといわれています。

体内にスギ花粉という異物が侵入してきたときに、それに対抗するためにグロブリンE(IgE)が大量に作られて肥満細胞(体の肥満とは関係ありません)のレセプターに取り込まれ蓄積されていき、グロブリンE(IgE)の蓄積が一定量を超えた時(量は個人個人の体質によって違っています)に肥満細胞の中に含まれていた ヒスタミンなどの化学物質が流れ出して鼻の粘膜や目の粘膜を刺激するのがの症状になってでてきます。

抗ヒスタミン薬

ヒスタミンなどが鼻と目の粘膜を刺激して涙や鼻水を流れさせたり、鼻をつまらせたりするのは所謂、防衛反応とよばれる現象です。

スギ花粉がこれ以上体内に入ってこないようにヒスタミンが常に鼻と目に命令を送って、涙や鼻水を流させて洗い流しているのがヒトにとっては非常な不快感を与えるようです。

ただし先ほども申しましたようにグロブリンE(IgE)だけが発症の原因ではないとする結論を出している研究者も多く、 アレルギー性鼻炎に罹っている方の多くがいくつかの原因を重複させているのではないかと予測する研究者も多いようです(ほぼ定説といって良いと思います)。

例えばグロブリンE(IgE)だけを考えた場合、血清中の通常のグロブリンE(IgE)の量は200位なのだそうですが、200以下でも アレルギー性鼻炎を発症する方がいたり、1万以上の値を示しているにも関わらず発症していない方も多く見られます。

グロブリンE(IgE)の分泌量による発症は個人個人の体質に左右される部分が多く、この体質を表すものに閾値(しきいち)という言葉が使われます。

閾値が低ければグロブリンE(IgE)の分泌が少なくても発症しますし、閾値を上げてやることで体質的にグロブリンE(IgE)を大量に分泌してしまう方でも発症を防げるのです。

先ほども述べたとおり アレルギー性鼻炎や アトピー性皮膚炎などの原因に関してはアメリカの多くの研究者が複数説を唱えており、発症はいくつかの原因が重なった時に起こり、それを完治させようとするならばすべての原因を治さなければ症状を抑えるのが難しいのではないかという研究者も多くいます。

アレルギーは親や兄弟などが治った方法が効果を発揮しない場合も多く、その原因として遺伝的な要素だけではなく ストレスや栄養不足など個人個人の生活習慣にも強く根ざしている事が原因を増やしているとして、簡単な解決は難しいという研究者も多いようです。

アメリカやヨーロッパでの研究の成果により、今の時点で解かっている原因がいくつかありますので、ご自分の生活習慣などと照らし合わせて完治の可能性を探ってみてはいかがでしょうか?

【1】腸内の 善玉菌バランスの乱れによる、 ビオチンの不足
【2】ビオチン(ビタミンH)を使って脂肪酸から消炎系のプロスタグランジンが作れない
【3】免疫系の異常により、閾値の問題や 活性酸素が大量発生し、それを処理できない
【4】たんぱく質を消化する消化液の分泌が悪く、未消化のまま吸収される
【5】 亜鉛などの栄養素の不足により細胞分裂が鈍くなりアラキドン酸が大量に流出する

上記の原因とその対策サプリメントは アレルギーに載せております、よろしければ理論と一緒にご覧ください。

腸内細菌亜鉛

先ほども出てきました閾値の問題は【3】に分類されますし、上記の5つの炎症の原因だけで解決するのではなく、実際に鼻や目で起こってしまっている現象を和らげる方法もアメリカやヨーロッパでは研究が進んでいます。

日本では アレルギー性鼻炎を和らげるために肥満細胞から流れ出る ヒスタミンを抑制する抗ヒスタミン剤が医薬品として投与されることが多いようですが、 抗ヒスタミン剤はヒトによっては眠気などを引き起こすこともあり仕事や社会生活に支障がでるとしてアメリカではあまり使われません。

アメリカでは閾値を引き上げる栄養素や鼻や目の炎症を緩和するハーブ( ケルセチン)が使われることが多く、枯れ草熱(花粉症)の時期になると大量に売れる栄養素やハーブをできれば日本でも使ってみてはいかがでしょうか。

実用本位のアメリカ人が選んだ サプリメントですので、それなりの結果を期待できる方も多いのではないでしょうか?

サプリメント補給以外で気をつけていただきたいのは、 アレルギー性鼻炎の時期だけでも規則正しい生活習慣を実践するとか、食習慣においても野菜を中心にして日本食の食事を心がけるだけでも症状の出方は違ってくるという栄養学者は多いようですから気をつけてみてください。

とりあえずアメリカで枯れ草熱(花粉症)の時期に大幅に売り上げを伸ばすサプリメントをご紹介します、自分の体質にあったサプリメントを探してみてください。

・ パントテン酸( ビタミンB群の1つ、副腎皮質を強化して抗アレルギーホルモンの分泌を促すとして人気)
・ ケルセチン(ハーブ、閾値を上げるのに貢献、ヨーロッパでは一部医薬品として認める国もあり、 アレルギー性鼻炎が始まる前に飲むのがコツ)
・ ブロメライン(たんぱく質消化酵素、鼻や目の炎症を起こすフィブリンという物質を溶かして 血流を良くし不快感を消す、対症療法としてアメリカで人気が高い)
・ 霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキス(ガンテリックオシドが主成分、 ヒスタミンの流出を抑える、長期摂取でグロブリンE(IgE)の分泌を抑制) ・ EPA(魚の油、免疫抑制効果があり炎症を起こすプロスタグランジンを抑制する)
・ 共役リノール酸(リノール酸に微量含まれる脂肪酸、グロブリンE(IgE)の分泌を抑制する働きのあるグロブリンAやグロブリンGの分泌を促進)。

ブロメラインEPA共役リノール酸

今回の「 アレルギー性鼻炎の原因は1つではない、花粉症を解剖する1」はおしまいです~

次回以降も花粉症関係で盛り上がりたいと思います~ <br /> アレルギー性鼻炎は自分には関係ないなんて思わないでくださいね、いつ襲ってくるか判らない、これが花粉症です。

今年も(は)無事に過ごせることを祈って生活習慣の確認です。

●とりあえず今はまだ アレルギー性鼻炎は始まってませんよね、だから先に飲んでおくと予防効果のある ケルセチンをご紹介します。
閾値を上げてグロブリンE(IgE)の攻撃にさらされた肥満細胞から ヒスタミンが流れ出すのを抑えてくれるそうです、ヒスタミンが花粉症の炎症を起こす原因とすれば効果ありかも?

ケルセチンはドイツなどで枯れ草熱( アレルギー性鼻炎)の予防ができる医薬品として認可されているくらいに実力のあるサプリメントです。
でも花粉症が始まってしまってからの摂取ではすぐに効果が発揮できないのです。

ケルセチン

アレルギー性鼻炎による炎症は雪だるま式にひどくなってしまうので、炎症が起こる前に予防として飲むのが正解です。
次回の「ハロー!ビタミン」では炎症が始まった後で効果を発揮するサプリメントをご紹介しますから、まずは予防を心がけてみてはいかがでしょうか?

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ケルセチン

● アレルギー性鼻炎や アトピー性皮膚炎などのアレルギーは原因が1つではないんですね、だからそれを防ぐにも様々な角度からのアプローチが必要なんです。

霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキス

アレルギーの方は副腎皮質が弱っていて抗アレルギーホルモンの分泌が鈍っている方が多いらしく、それが原因でグロブリンE(IgE)の分泌が少ない方でも アレルギー性鼻炎などが発症しやすくなっているらしいです。
副腎皮質の強化にはイロイロなものが試されて、それぞれ有効という結果がでていますが、今回は パントテン酸をご紹介したいと思います、別になってしまいますが 霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキスとの相性がとても良いみたいですのでよろしければ併用してみてください 。

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霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキス