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抗ヒスタミン剤に代わる花粉症対策サプリメント

アレルギー性鼻炎

抗ヒスタミン剤は作られたヒスタミンを遊離して無毒化する医薬品です。
抗ヒスタミン剤ほどの高い花粉症改善効果は期待できませんが、作られてしまったヒスタミンを遊離して、末梢神経へ嘘のかゆみを起こさせないようにする花粉症用のサプリメントとして、最も人気のあるのが アスタキサンチンです。
アスタキサンチンは ベータカロチン(ビタミンA)の仲間で、数週間~数ヶ月の摂取でアスタキサンチンを末梢神経の細胞膜に溜め込むと、近づいてきたヒスタミンを遊離して末梢神経を刺激しないような効果が期待できるため、 花粉症のかゆみ対策として人気があります。
アスタキサンチンを助けてヒスタミンの遊離作用を高めるとして併用されるのが、リコピンや ルテインや ベータカロチン(ビタミンA)などのビタミンA群と呼ばれる栄養素です。

プロポリスに含まれるフラボノイドは肥満細胞から流出したヒスタミンを無毒化する効果が期待でき、 アスタキサンチンなどのヒスタミン遊離作用の期待できるサプリメントと併用して、花粉症のヒスタミン対策に使われることが多いようです。
プロポリスやアスタキサンチン、 リコピンや ルテインなどには強い抗酸化作用が期待でき、ヒスタミンによって引き起こされる花粉症の炎症箇所(主に目や鼻)に大量発生する活性酸素を中和して、花粉症の炎症が広がらないようにする効果も期待できるようです。
プロポリスはミツバチが集めた成分ですので蜂にアレルギーのある方は使用できません。

花粉症の鼻詰まり対策で人気のサプリメント

花粉症の鼻詰まりの原因として挙げられる化学物質にロイコトリエンがあります。
ロイコトリエンはヒスタミンと同様に肥満細胞で作られる物質ですが、花粉の侵入を防ぐ目的で鼻を詰まらせる働きがあります。
アメリカの栄養学では花粉症のくしゃみや鼻水はヒスタミンが起こし、鼻詰まりはロイコトリエンが起こしていることが判っています。

自分の花粉症の辛い症状がくしゃみや鼻水なら抗ヒスタミン作用のある アスタキサンチンを使い、鼻詰まりなら EPAや アルファリノレン酸を使うのが一般的です。
EPAやアルファリノレン酸(αリノレン酸)にはロイコトリエンの分泌を抑制する効果が期待できます。
また ペパーミントにはロイコトリエンを遊離する作用があり、鼻を詰まらせる原因を取り除いてくれる効果が期待できます。

ステロイド剤に代わる花粉症対策サプリメント1

ブロメライン

ステロイド剤は ステロイドホルモンという炎症抑制に働くホルモンを医薬品としたものです。
炎症抑制サプリメントには起こっている炎症を抑制するものと、炎症の原因を取り除いて炎症を起こさないようにするものとあり、この両方からのアプローチで花粉症の炎症を抑制するのが一般的です。

花粉症の炎症が既に発症してしまっているケースの場合、炎症抑制のサプリメントを使って花粉症の炎症を軽くする方法が採られます。
アメリカでは花粉症の炎症の抑制で最も使われているのが ブロメラインというサプリメントです。
ブロメラインはグロブリン免疫抗体の異常分泌を防ぐ項目でも効果的なサプリメントとして紹介されていますが、花粉症の炎症を抑制する効果が期待されるサプリメントで、胃で分泌されるタンパク質消化酵素です。
タンパク質消化酵素がどうして花粉症の炎症を防ぐのか不思議に思われる方も多いかと思います。

他の炎症と比較して花粉症の炎症で最も特徴的な現象は、目や鼻の粘膜の毛細血管で起こっているフィブリンという糸状タンパク質が毛細血管を詰まらせている現象です。
フィブリンという糸状タンパク質は炎症が起こっている部分の毛細血管に見られる物質で、 アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症や 尋常性乾癬で引き起こされる炎症や、風邪などの病原菌などによって引き起こされる炎症でもフィブリンが毛細血管内に確認されています。

フィブリンが炎症が起こっている部分の毛細血管を詰まらせると、好中球などの活性酸素を発生させる白血球が集まってきて、大量の活性酸素を発生させ毛細血管を傷つけます。
この現象は本来の免疫の働きで説明すると、外部から侵入した病原菌が体の一部に炎症を引き起こします。
そうするとフィブリンが現れて毛細血管を詰まらせて病原菌が 血流に乗って拡散しないようにしているのです。
その血流が滞っているうちに好中球などが集まってきて、病原菌に対して活性酸素で攻撃をして病原菌を死滅させるのです。
自分の毛細血管を犠牲にしてまで病原菌を攻撃するとしても、病原菌の恐ろしさから比べれば何ほどのものでもありません。

また、通常の場合は血液中を流れているブロメラインがフィブリンを溶かして血流を再開させ、毛細血管の損傷を最小限に留めますし、再開した血流が 亜鉛や ビタミンB群や MSMなどの栄養素を運んできて、傷ついた毛細血管はによってすぐに再生されます。
毛細血管が再生されれば炎症が表面に現れることも無く、組織は元の状態に復元します。

それではナゼ花粉症の炎症で最も特徴的な現象がフィブリンなのでしょうか?
炎症体質や花粉症などのアレルギー以外の方の炎症では、フィブリンは ブロメラインに溶かされて、それほど酷い組織破壊は行われず、炎症も起こりません。
しかし、炎症体質の方や 花粉症などの アレルギーの方は免疫機構の異常により、何も無い部分で炎症が起こりやすくなっているうえに、ブロメラインの分泌不足の方だとフィブリンが毛細血管を詰まらせ、好中球が 活性酸素を大量に発生させて自分の毛細血管を傷つけてしまっても、フィブリンを溶かして血流を再開することが難しく、活性酸素による組織破壊が更に炎症を引き起こして、その周辺の毛細血管にまで炎症を広げてしまい、花粉症の辛い症状が現れてくるのです。

アメリカでの アレルギーの研究で、花粉症に罹っている方の中にはブロメラインの分泌量が十分ではない体質の方が多く、毛細血管を詰まらせるフィブリンを溶かすことだけではなく、タンパク質の消化さえもうまく行えずにTh2という免疫細胞がグロブリン免疫抗体を異常分泌して、花粉症の原因のヒスタミンを大量に生産してしまっているケースがあると報告されています。

花粉症の方のブロメラインの分泌に関しては、全然足りていない方から、少し足りない方まで様々な体質があるといわれています。また、体調によって足りたり足りなかったりと分泌に波がある方も多いそうなので、うまく ブロメラインサプリメントを食事等に組み入れて、花粉症の炎症を広がらせないようにしてみることも試す価値はあると思います。
花粉症の時期にタンパク質を多く摂ると、ブロメラインの必要量が増えますので、他の部分でのブロメラインの働きを弱めることにもなりますのでご注意下さい。

ブロメラインの分泌が不足すると、タンパク質の消化が非効果的になり、タンパク質に含まれる硫黄というミネラルの吸収量が減ります。
硫黄は粘膜や皮膚などの組織の70%を構成するコラーゲンというバネ状タンパク質の重要な成分であるため、ブロメラインの分泌不足が粘膜の組織的構造を弱めて、花粉の侵入を容易に許してしまう粘膜を作る原因となることが報告されています。

ブロメラインを摂取して効果を感じた方は MSMサプリメントと摂取して十分な硫黄を体内に摂り込んで、丈夫な粘膜を作るようにすると、花粉症に対する効果も上がると言われています。(花粉の侵入を許さない丈夫な粘膜の作り方は後の項目で詳述します。)

ステロイド剤に代わる花粉症対策サプリメント2

アレルギー性鼻炎

前の項目のブロメラインによる炎症抑制は アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症や 尋常性乾癬などのアレルギーの方に効果を発揮することが多いようです。

一般的に炎症体質というと花粉症などのアレルギー体質とは切り離した体質で、起こっている炎症を抑制できずに炎症が広がっていってしまう体質の方を指します。
花粉症などの アレルギーを持っている方はほぼ100%炎症体質であることは間違いないのですが、アレルギー体質ではない方の中にも炎症が酷くなっていってしまう炎症体質の方もいらっしゃいます。

例えば、扁桃腺が腫れやすいとか、腹痛や頭痛が起こりやすいとか、すぐに肌荒れやにきび、吹き出物などが起こりやすいとか、様々な炎症の現れ方があります。
花粉症などのアレルギー体質の方を含めた炎症体質の方にはステロイド剤という医薬品が使われることがありますが、ステロイド剤の副作用なども報告されており、ステロイド剤の代わりになる炎症抑制サプリメントの研究はアメリカで非常に進んでいます。
ステロイド剤は炎症系プロスタグランジンという炎症を起すホルモンの生産を阻害して、炎症を起すホルモンが作られないようにして、炎症が広がっていかないように働いています。

例えばステロイド剤としての働きを持つホルモンをステロイドホルモンと言いますが、このステロイドホルモンの分泌を引き上げるサプリメントも開発されています。
ステロイド剤は外からホルモンを補うため、自分で分泌するステロイドホルモンの量が減ってしまったり、角質層を繋ぎとめるノリ(糊)の役割を持つ、 ヒアルロン酸や EPAの分泌を減らして、皮膚を薄くしてしまう副作用が報告されています。
アメリカではどうしても抑えることができない炎症にはステロイド剤が使われますが、ステロイド剤を使用する前に パントテン酸(ビタミンB5)というサプリメントを使って、自分で分泌するステロイドホルモンを増やす方法が採られることが多いようです。

ステロイドホルモンは炎症を起す炎症系プロスタグランジンの生産を抑制することで、花粉症の炎症が広がらないようにしています。
花粉症などの炎症は、炎症が炎症を引き起こすという炎症の悪循環を招きやすい状態です。
この炎症の悪循環を酷くさせるのが炎症系プロスタグランジンで、花粉症でも目や鼻の粘膜などの炎症が起こっている部分でたくさん確認されています。
この炎症の悪循環を断ち切る働きをするのがステロイドホルモンで、ステロイドホルモン(ステロイド剤)が炎症系プロスタグランジンの生産を抑えることで、炎症の悪循環を断ち切ることができるのです。

ステロイドホルモンは副腎皮質から分泌されるホルモンですので、パントテン酸(ビタミンB5)の副腎皮質を強化する働きが、自然とステロイドホルモンの分泌量を増やすことに繋がり、花粉症の改善や炎症体質の改善に働くのです。
パントテン酸(ビタミンB5)に ビタミンC(ビタミンP)や アルファルファを併用することで、更に副腎皮質か強化されステロイドホルモンの分泌が増えることが判っていますので炎症が酷い花粉症の方はお試しください。

ステロイド剤に代わる花粉症対策サプリメント3

アレルギー性鼻炎

前のステロイド剤(ステロイドホルモン)の項目で炎症系プロスタグランジンの説明をしました。
プロスタグランジンという炎症に関係するホルモンは2種類あります。
前の項目の炎症系プロスタグランジンと、この項目で説明する消炎系プロスタグランジンです。
炎症系プロスタグランジンと消炎系プロスタグランジンは体内においてバランスを保っており、炎症を引き起こしたり、炎症を抑えたりして炎症を自在にコントロールしているのです。

炎症は先の免疫の項目で説明したように、外敵を死滅させるためにわざと炎症を起こしたりする必要があるので、炎症をコントロールするプロスタグランジンというホルモンが存在するのです。
炎症体質や 花粉症などのアレルギー体質の方の多くが、この炎症系プロスタグランジンと消炎系プロスタグランジンのバランスが悪い方が多いことが判っており、その事は、ステロイド剤によって炎症系プロスタグランジンを生産しないようにするだけで、多くの炎症が沈静化することでもお判りいただけると思います。

日本では花粉症などの炎症抑制にはステロイド剤が使われますが、炎症系プロスタグランジンと消炎系プロスタグランジンのバランスで炎症をコントロールしているということでは、炎症系プロスタグランジンに関係するステロイド剤だけで対処するのは、効率の良い炎症抑制という意味においては片手落ちであると言って良いでしょう。

アメリカでは消炎系プロスタグランジンを作るサプリメントも数多く開発されており、花粉症の炎症抑制や炎症体質の改善で良い結果を出しています。
炎症抑制の消炎系プロスタグランジンはガンマリノレン酸(γリノレン酸)という脂肪酸を原料として作られているため、 ビオチンによってガンマリノレン酸(γリノレン酸)を体内で作ったり、ビオチンによってガンマリノレン酸(γリノレン酸)を作れない体質の方は直接に ガンマリノレン酸(γリノレン酸)を摂取して、消炎系プロスタグランジンの生産量を引き上げています。
花粉症対策では炎症を抑える働きを持つ消炎系プロスタグランジンというホルモンで、炎症そのものが起きないようにする事も大切です。

ビオチンは食品からの摂取ができません。
ビオチンの生産はすべて 善玉菌が腸内で行っています。
ビオチンサプリメントを摂取して花粉症の炎症抑制効果を感じた方は、腸内で作られているビオチンの量が少ないことが判りますので、 アシドフィルス菌などの善玉菌を摂取して腸内環境を改善してください。
善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)やアシドフィルス菌はビオチンを作るだけではなく、Th2の量を減らしてグロブリン免疫抗体の異常分泌も抑制する働きがありますので、花粉症などのアレルギーの改善では非常に人気のあるサプリメントです。

粘膜を守る花粉症対策サプリメント

アレルギー性鼻炎

目や鼻の粘膜には肥満細胞(マスト細胞)というヒスタミンを作り出す免疫細胞が多く存在しています。特に花粉症の方の粘膜にある肥満細胞は、ヒスタミンを生産しやすい性質を持ち、それが目や鼻の炎症の原因になっています。
また花粉症の方の粘膜は細胞の構造が弱く、組織崩壊を起こしやすい粘膜であることが多いようです。
目や鼻の粘膜で作られるヒスタミンは ケルセチンや アシドフィルス菌などで減らすことが可能ですが、花粉症の改善に於いては丈夫な粘膜を作ることも重要だという専門家が多いようです。

ケルセチン

粘膜は皮膚と基本的には同じ構造ですが、粘膜の方が角質細胞同士の組織的な結合力が弱く、炎症などにより組織崩壊を起こしやすい性質があります。
花粉症対策として粘膜を強くする方法は2つあります。

  • 性能の良い コラーゲンを作って組織的結合力を高める
  • 粘膜の炎症を 抗酸化サプリメントで防ぐ

粘膜の組織的結合力を高めるためには、コラーゲンを十分に作れるように、 MSMサプリメントや ホーステール(ホーステイル)で硫黄やケイ素という栄養を補給することが大切です。
花粉症の方の中には消化酵素の分泌が悪いために硫黄やケイ素を十分に体内に補給できていない方が多いそうです。

ホーステール(ホーステイル)

また加齢により胃腸の消化吸収力が落ちて硫黄やケイ素が足りなくなり、粘膜や皮膚を性能良く作ることができていない方も多いのです。
消化酵素の分泌が悪かったり、加齢による消化吸収力が落ちている方は、コラーゲンを直接摂取しても硫黄やケイ素はほとんど排泄されてしまいますので、これらの栄養素を簡単に補給できるように加工してあるMSMサプリメントやホーステール(ホーステイル)で、性能の良いコラーゲンを作って丈夫な粘膜を作ってください。

また、花粉症の方は粘膜で作られるヒスタミンの量が多いために、粘膜が炎症を起こしやすい方が多いのです。
粘膜が炎症を起こした時に炎症を抑制する働きをするものに、 ベータカロチン(ビタミンA)や リコピンなどがあります。
これらのビタミンA群を補給することで花粉症の炎症を防ぐのが、花粉症対策として非常に重要であると多くの専門家が研究書で述べています。

多くの専門家が粘膜を丈夫にするだけでも 花粉症の症状は軽くなると指摘しています。

次回の「ハロー! ビタミン」の予告

今回の「ハロー! ビタミン」はここで終わりにしたいと思います。
この2回の「ハロー! ビタミン」で花粉症に関しては店長の持っている知識をすべて出し尽くしたという感じで気分スッキリです。

今回、 アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症や 尋常性乾癬や肌荒れなどに対処する商品としてチョット面白いものがあったので、安全性についてイロイロと調べています。
トルコ原産のバラから抽出したエキスをワセリンに練りこんだ商品で、お肌に塗ることで炎症などを改善しようという商品です。

バラの炎症抑制効果やアレルギー抑制効果はドイツのコミッションEというハーブ研究でも評価されているし、ワセリンをお肌に塗ることでアレルゲンの侵入を防いだり、乾燥を防いだりする方法は何10年もの実績があるから、結構、お肌のアレルギーの方にはアレルギーサプリメント+αということで効果がでるのではないかと思うのです。
商品化についてはもっと検討する必要があるので春過ぎの商品化を目指したいと考えています。

3月10日の「ハロー! ビタミン」は~肌荒れの方に肌質改善のご提案2ということで1月25日の「ハロー! ビタミン」の続きをお届けしたいと思います。

花粉症におすすめのバーゲン品

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~ 必須脂肪酸は花粉症の炎症抑制と鼻詰まり抑制にも最適です。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイル

アトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸の割引セットはアトピー性皮膚炎となっていますが、アレルギーの炎症抑制とロイコトリエンの分泌抑制に使えるセット商品です。
セット内容は3種類。

  • ガンマリノレン酸
  • EPA
  • パントテン酸

ガンマリノレン酸は花粉症の炎症を抑制する消炎系プロスタグランジンというホルモンの材料となります。

EPAはガンマリノレン酸(γリノレン酸)を正常に働かせつつ、炎症を抑制したり、鼻詰まりの原因のロイコトリエンの分泌を抑制する効果が期待できます。

パントテン酸(ビタミンB5)は副腎皮質を強化して自分でステロイドホルモンを分泌するために役立ちます。ステロイドホルモンは炎症を引き起こす炎症系プロスタグランジンというホルモンの生産を抑制して、炎症が炎症を引き起こす炎症の悪循環を断ち切ります。

アレルギー性鼻炎も アトピー性皮膚炎もアレルギー1型と呼ばれる同じタイプのアレルギーに分類されます。同じグロブリンE免疫抗体が分泌する部分も同じですし、炎症の発症のメカニズムも同じで、腸内環境が悪い方が多いというのも同じです。
ただし、アトピー性皮膚炎が皮膚が弱い方が多いのに対して、花粉症は粘膜が弱い方が多いという部分が違っています。

アメリカでの興味ある事例ですが、アトピー性皮膚炎の方がグロブリン免疫抗体の分泌や炎症を抑制しないで、皮膚を丈夫にする EPAや ヒアルロン酸を摂取したところ、皮膚が丈夫になったところで 花粉症が発症してしまったというのです。
アメリカのアレルギーの専門家の多くが、アレルギーの発症のメカニズムは非常に似ており、まったく違った症状のアレルギーが非常に似通った発症のプロセスを踏んでいる、と言っています。
アトピー性皮膚炎の炎症抑制に使われる上記のセット商品が、花粉症の炎症抑制にも使われるのは珍しくないのです。

アトピー性皮膚炎お勧め必須脂肪酸2・割引セットで、起こってしまう花粉症の炎症を軽くしていってください。
また、花粉症の炎症を起こさないようにするには 今年こそは花粉症対策サプリメント・割引セットが最適です。
アメリカでは花粉症対策として、炎症が起こらないようにするアプローチと、起こっている炎症を沈静化するアプローチを重ねて、 花粉症の症状を軽くしていく方法が多く採られています。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 必須脂肪酸』
花粉症対策には体質の改善を伴うものが多いため時間がかかります。花粉症の時期に花粉症が始まってしまった場合は、 体質改善は追いつかないので、花粉症を軽くする方法を行います。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~ ブロメラインはアメリカで最も売れている花粉症対策サプリメントです。

ブロメライン

花粉症が始まる少し前から売れてくる花粉症対策サプリメントがブロメラインです。
ブロメラインは胃で分泌されるタンパク質消化酵素です。
当ショップのブロメラインはパイナップルの茎から抽出した植物性のブロメラインですので、安心してご利用できます。

花粉症の方は胃で分泌されるブロメラインの量が少ない体質の方が多く、ブロメラインを摂取すると効果を発揮する可能性が高いと言われています。

ブロメラインは食後に摂取することで、タンパク質の消化が正常に行われてタンパク質がアミノ酸に分解されますので、花粉に反応して分泌されるグロブリン免疫抗体の量を減らしてくれます。
グロブリン免疫抗体がヒスタミンを生産する原因ですので、ブロメラインを摂取することでヒスタミンの生産量を減らすことが可能となります。
ヒスタミンが目や鼻の かゆみや炎症の原因物質ですので、 ブロメラインで花粉症のかゆみや炎症を抑制してください。

また、ブロメラインはタンパク質の消化に使われた後に腸壁から血管に取り込まれて、炎症箇所の毛細血管の血流を悪くするフィブリンという糸状タンパク質の分解に使われています。
フィブリンに血流を止められた毛細血管では白血球の一種が大量の活性酸素が発生し、毛細血管を傷つけて毛細血管の周りの組織に炎症を広げたり、毛細血管を壊して毛細血管からの水漏れを激しくさせてしまいます。
ブロメラインはフィブリンを溶かして毛細血管の血流を回復させ、炎症を抑制し、毛細血管の破壊を防いで花粉症の炎症が悪化しないようにしています。

ブロメラインは花粉症の炎症が起こる少し前から摂取しておくと、より効果的に炎症を抑制しますので、この時期にはおすすめの花粉症対策サプリメントです。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 ブロメライン』
花粉症の時期にアメリカで最も人気の高い花粉症対策サプリメントがブロメラインです。
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