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花粉症改善のための5つのポイント(【1】編)

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花粉症改善のための5つのポイント(【1】編) 1

【1】腸内の 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)バランスの乱れによる、 ビオチン( ビタミンH)の不足。

アレルギー性鼻炎の方の便を仔細に分析してみますと、 アレルギーを持たない方の数倍~数100倍ものビフィズス菌の死骸が検出されます。

日本では、ビフィズス菌は善玉菌として分類されていますが、世界的に見てみると、ビフィズス菌は悪玉菌に分類されることが多いのです。

先進国では日本とフランスだけが善玉菌に分類しています。
(ビフィズス菌は30種類ほど存在しますが、その多くは善玉菌です。最近の日本のビフィズス菌関連商品には悪玉ビフィズス菌はほとんど使われていません。今ではビフィズス菌の研究が進んでおり問題のある菌種は使われなくなってきています)

ビフィズス菌が大量に増えることによって、 アシドフィルス菌やコッカス腸内細菌や乳酸菌などの善玉菌によって作り出される ビオチン( ビタミンH)がビフィズス菌の餌になり、ビオチン(ビタミンH)の体内への吸収は極端に少なくなります。

それにより、炎症が起こりやすくなり 花粉症を発症しやすくなります。

次項も続きをお送りします。

善玉菌サプリメント ビオチン(ビタミンH) アシドフィルス菌

花粉症改善のための5つのポイント(【1】編) 2

ビオチン( ビタミンH)は多くの食品に含まれますが、たんぱく質と結合しているため、吸収されることはありません。
体内で使われるビオチン(ビタミンH)は100% 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)菌が作り出したものです。

アメリカンビタミンショップのビオチン(ビタミンH)は、体内に吸収され、脂質の代謝に使われる栄養素です。

もともとが、粘膜の病気を防ぐために使われた ビタミンで、ビタミンHと呼ばれていました。
(もしくは ビタミンB群の1つに分類されていました)

今では、自己の体内で作られることが判ったため、ビタミンという分類からは外されていますが、必須栄養素であることに変りはありません。

ビオチン(ビタミンH)は脂質を体がうまく使えるようにしてくれます。
その仕事の1つに、 アレルギー性鼻炎などの アレルギーを改善することで知られており、 EPA(オメガ3)や αリノレン酸(アルファリノレン酸)、 ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイルなどの亜麻仁油(フラックスシードオイル)を変化させ、必要量を体内で生産する仕事があります。

つまり、これら 亜麻仁油(フラックスシードオイル)をサプリメントとして摂るのと同じ効果が得られるということになります。

次項も続きをお送りします。

花粉症のブロメライン

花粉症改善のための5つのポイント(【1】編) 3

EPA(オメガ3)や αリノレン酸(アルファリノレン酸)、 ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイル、 亜麻仁油(フラックスシードオイル)などの亜麻仁油(フラックスシードオイル)は、 アレルギー性鼻炎の炎症を起こさせる炎症系のプロスタグランジンを産生を抑える働きがあります(詳しくは【2】で述べます)

上記のことから、 ビオチン( ビタミンH)の必要性はご理解いただけたと思います。

そこで吸収できる形のビオチン(ビタミンH)をサプリメントとして摂取するのですが、ビオチン(ビタミンH)を経口摂取すると、 アレルギー性鼻炎の方の腸に大量に住んでいるビオチン(ビタミンH)を食べてしまうタイプのビフィズス菌を増やす結果にもなりえます。

そこで、対症療法としてビオチン(ビタミンH)を摂取しながら、悪玉菌を減らし善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)を増やしてくれるサプリメントを摂ります。
それが、 腸まで届く善玉菌12や アシドフィルス菌や りんごペクチン(アップルペクチン)なのです。

次項も続きをお送りします。

EPA(オメガ3) ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイル 亜麻仁油(フラックスシードオイル) りんごペクチン(アップルペクチン)

花粉症改善のための5つのポイント(【1】編) 4

ビオチン( ビタミンH)を食べてしまうビフィズス菌を減らして、普通の量にもどすには、他の 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)を増やしてやれば良いのです。

腸内の細菌の量はほぼ一定ですので、 アシドフィルス菌やその他の善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を増やしてやれば、悪玉菌などの他の細菌の数が減るのです。

アシドフィルス菌は、特に りんごペクチン(アップルペクチン)などの食物繊維を餌にして増えますので、非常に相性の良いサプリメント同士なのです。
また、他の 食物繊維も餌になりますので、多く摂られることをお勧めします。

ビタミンCサプリメントは腸内の善玉菌を増やしてくれます。

最近のアメリカでは、 腸内環境を整えてやるために、断食( ファスティング)をするヒトが増えています。

上記のサプリメントを摂りながら、1ヶ月に1~2回の断食(ファスティング)をすることで、腸内環境をより良くしていくことにより、 アレルギー性鼻炎の改善を進めていくことが可能です。
そのために、 ハリウッドダイエットをお勧めします。

次項も続きをお送りします。

花粉症

花粉症改善のための5つのポイント(【1】編) 5

【1】で有効と思われるサプリメントをご紹介します

・ アレルギー用ビオチン(ビタミンH)(チュアブルタイプ)
チュアブルタイプ(なめるタイプ)なので、お子様にもどうぞ

・ 花粉症のブロメライン

・ アシドフィルス菌(世界が認める乳酸菌)
腸内環境を改善しビオチン(ビタミンH)を作る

・ 腸まで届く善玉菌12
新アシドフィルス菌の10倍の菌数

・ りんごペクチン(アップルペクチン)

・ エスターC
ビタミンCサプリメントもご用意しております

・ 雑穀と果物と野菜の食物繊維
6種類の食物繊維がバランスよく配合されております

・ オオバコ
300カプセル入りとなっておりますので、大容量でお徳です

・ ハリウッドダイエット(ファスティングダイエット)
10本セットもご用意しておりますので、ご家族全員でお試しいただくのもおすすめです

短く説明をしようと思いましたが、こんなに長くなってしまいました、スミマセン(笑)

次ページは【2】に関しての情報をお送りします。

ブロメライン エスターC ビタミンCサプリメント オオバコ

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