Just another WordPress site

血流に関わる痩せない体質って何?

  • HOME »
  • 血流に関わる痩せない体質って何?

血流に関わる痩せない体質って何? 1

脂肪燃焼の流れは大きく3つの部分に分けることができます。

【1】有酸素運動で アドレナリン分泌を行ったり無酸素運動で 成長ホルモンの分泌を行う。
【2】 アドレナリンや 成長ホルモンが褐色脂肪細胞を刺激して脂肪燃焼リパーゼを作る。
【3】脂肪燃焼リパーゼが作り出した遊離脂肪酸を、ミトコンドリアに取り込みエネルギーに変換する。

上記の3つの部分がすべて滞りなく行われて、お腹や脚の脂肪がエネルギーに変えられてカロリーとして消費され痩せることができるのです。

太りやすい、痩せにくいと感じている方の大部分が、上記の部分のどこかで問題が発生しているのです。

そのために必要な ダイエット サプリメントは以下の通りです。

  • 褐色脂肪細胞の活性化で脂肪燃焼リパーゼを作り脂肪燃焼の流れを正常化する
    共役リノール酸( トナリン CLA)
    アミノ酸ダイエット
    コリンとイノシトール
  • ミトコンドリアへのブドウ糖と遊離脂肪酸の取り込みの活性化で脂肪燃焼の流れを正常化する
    カルニチン
    コエンザイムQ10( CoQ10)
    EPAと DHA( オメガ3)
    ビタミンB群
  • 筋肉をつけて脂肪を燃やす組織(ミトコンドリア)を増やす
    クロムサプリメント(クロミウム)
    共役リノール酸( トナリン CLA)
    アミノ酸ダイエット

次項も続きをお送りします。

血流に関わる痩せない体質って何? 2

【1】の運動に関しては ダイエット サプリメントで代行することはできませんので、自己責任において断固実行することをお薦めします。

運動に関しては今までにも様々に書いてきていますので、簡単に説明させていただきますが、時間がない方でも無酸素運動でしたら簡単にできると思いますので、ダイエットに是非に取り入れてください。

1分ほどで結構ですのでスクワットや腕立て伏せ、腹筋、背筋などを行ってください。

それだけで脂肪燃焼に十分な量の 成長ホルモンが分泌できます。
(もちろん時間とやる気があれば長時間の有酸素運動もしてくださいね)

しかし上記のことを実行すれば完璧という訳ではない、というレポートが最近のアメリカでは沢山出てきています。
(脅かすわけではありませんが・・・)

そのレポートの内容は痩せない体質と表題されるような内容で、ダイエットと直接に関係ないと思われている部分が意外とダイエットと関係していて、いくら ダイエット サプリメントを使っても、効率の良いダイエットが行えていないという結果でした。

次項も続きをお送りします。

血流に関わる痩せない体質って何? 3

具体的にいいますと、先ほどの【1】~【3】の脂肪燃焼の3つの部分に全部関わってくる 血流についてなんです。
(以前から店長が小さい声で言ってきていますよね(笑))

ただしダイエットにきつい有酸素運動を取り入れている方は、今回の問題はある程度は回避できているようです。
(有酸素運動をすることで筋肉への血流が上がるそうです)

アメリカでの統計でも、ダイエットを行う方の60%以上が運動を取り入れていないという結果もありますし、日本ではこの運動を取り入れている方はもっと少なくなるのではないかと思うのです。

そのため 血流がかなりダイエットの成功に関係してくるということになります。

皆さんは「血なんてチャンと流れているよ!」って思われるかもしれませんが、実際にアメリカでは、いくらダイエットをしてもうまくいかないヒトを集めて実験をしたところ、 血流を改善することで、かなり高い確率で太る体質にも改善が見られたということでした。

次項も続きをお送りします。

血流に関わる痩せない体質って何? 4

店長自身の経験から言っても、 ダイエット サプリメントをキチンと使っているにも関わらず、どうしてもダイエットがうまくいかない方も多いらしく、メールや「店長ホットライン」でのお電話(フリーダイヤル 0120−077−273)などでご相談される方も多いのです。

ダイエットの内容を聞いてみますと ダイエット サプリメントの使用方法なども正しいようですし、特に問題が無いと思えるような方がダイエットがうまくいかないということがありまして、何が原因なんだろうか?と常日頃から無い頭を捻っておりました。

きっと何か原因があるに違いないということで、アメリカのダイエットサイトやダイエット雑誌などを読み漁っていると、 血流という単語が頻繁に出てくるんです。

それではと思い、いつも利用しているアメリカの有料のサプリ情報サイトを回ってみたところ、ありました!
かなり多くの実験が行われていて、以前からあった、ただ漠然と 血流が悪いとダイエットがうまくいかないという理論から、かなりハッキリとした 血流とダイエットに関する理論が判るようになってきました。

次項も続きをお送りします。

ダイエットサプリメント

血流に関わる痩せない体質って何? 5

まず、 血流が悪いとどうしてダイエットが効率よく行えなくなるかということですが、脂肪燃焼リパーゼを作る褐色脂肪細胞の性質が関係しています。

褐色脂肪細胞は アドレナリンや 成長ホルモンの刺激を受けて脂肪燃焼リパーゼというホルモンを作り出し血液中に放出しますが、脂肪燃焼リパーゼの血液中の濃度が高くなると褐色脂肪細胞は活動を停止します。

脂肪燃焼リパーゼは血液によって白色脂肪細胞(脂肪を溜め込んでいる細胞)に運ばれて使われますが、太い血管からいきなり白色脂肪細胞に運ばれるのではなく、脂肪燃焼リパーゼは毛細血管からにじみ出て白色脂肪細胞に届けられるのです。

この時に毛細血管の 血流が悪いと脂肪燃焼リパーゼは使われること無く、血管内を運ばれるだけになり、 アドレナリンと 成長ホルモンの刺激を受けて褐色脂肪細胞が脂肪燃焼リパーゼを作り出しても、いたずらに血液濃度が濃くなってしまい、自然と褐色脂肪細胞は活動を鈍らせていき脂肪燃焼リパーゼが作られなくなってしまいます。

脂肪燃焼リパーゼは白色脂肪細胞に届いて初めて溜まった脂肪が遊離脂肪酸に変えられて筋肉などのミトコンドリアに取り込まれてエネルギーとして使われますので、 血流が悪いだけで脂肪燃焼の流れが起こりにくくなってしまうのです。

次項も続きをお送りします。

血流に関わる痩せない体質って何? 6

血流が上がれば脂肪燃焼リパーゼや遊離脂肪酸を全身に運ぶことができます。

それにより遊離脂肪酸が白色脂肪細胞に溜められた脂肪を遊離脂肪酸に変換したり、その遊離脂肪酸を消費するミトコンドリアの数が増えますから、褐色脂肪細胞が分泌した脂肪燃焼リパーゼが使われたり、脂肪燃焼リパーゼが作り出した遊離脂肪酸を効率よくエネルギーに変えることができるのです。

もしそこで水泳やウォーキングなどの有酸素運動を行っている場合は、筋肉が 血流を上げる働きがありますので、更に脂肪燃焼リパーゼが全身に届きいて使われますので、褐色脂肪細胞は脂肪燃焼リパーゼを作り続けてくれます。

しかしダイエットに運動を取り入れていない多くの方にとっては、この 血流の問題はダイエットの効率を下げる方向に働きます。

次項も続きをお送りします。

血流に関わる痩せない体質って何? 7

例えば、食事を摂った時は アドレナリンが分泌されることが判っています。

この アドレナリンが肩の部分にある褐色脂肪細胞を刺激して、上半身を中心にして脂肪燃焼リパーゼの分泌が活発になり脂肪燃焼が起こるはずなのです。

しかし、その時に体が熱くならない方は、 血流に問題が発生しているか、褐色脂肪細胞の状態が低下している可能性が高いことを指摘するダイエット関係の栄養学者は多いのです。

まずはこの辺りで自分の 血流に対する体質を考慮して、今後のダイエットの方向性を決めていただきたいと思います。

脂肪燃焼系の ダイエット サプリメントを摂れば、(体質にあったものであれば)どんな方でも脂肪燃焼がある程度は促されますが、 血流の悪さがダイエットの効率を下げていることは間違いありません。

ダイエットはいかに効率よく脂肪燃焼を促すかが成功の鍵を握りますから、ダイエット成功のためにできるだけ 血流にも関心を持ってください。

次項も続きをお送りします。

ダイエットカロリーコントロール

血流に関わる痩せない体質って何? 8

最近のアメリカのダイエット情報というのは、1つの転換期を迎えているような気がします。

チョット前までは、例えば脂肪燃焼の流れを解明するという大きな方向で実験が行われていたような気がしますが、ここ数年は脂肪燃焼の流れの各箇所を詳細に調査しだしていますね。

今までは通常の体であれば、脂肪燃焼の流れで問題を起こしている部分を解決してあげれば、脂肪燃焼の流れが良くなって痩せるだろうと思われてきたました。

しかし、そういった機能を持った サプリメントを使っても痩せない方がでてきたので、更に細かい部分にまで研究が及んできたのだと思います。

これまでに 血流とダイエットの関係について簡単にご説明しました。

ここからは 血流が悪くなることで起こる脂肪燃焼の流れを滞らせる現象について細かく書いていきたいと思います。

次項も続きをお送りします。

血流に関わる痩せない体質って何? 9

有酸素運動や無酸素運動を行うと 成長ホルモンや アドレナリンが分泌されて血流により肩の褐色脂肪細胞(脂肪は溜め込まれていません)に運ばれます。

褐色脂肪細胞では 成長ホルモンなどの刺激を受けて脂肪燃焼リパーゼが分泌されて血流により全身の白色脂肪細胞(脂肪を溜めている細胞)に届けられます。

白色脂肪細胞では脂肪燃焼リパーゼの刺激を受けて溜まった脂肪を遊離脂肪酸に変換して血中に放出します。

この時点で、白色脂肪細胞は溜め込んだ脂肪を血中に放出しているので、脂肪が減った状態になります。
これを続けていけばドンドンと白色脂肪細胞の脂肪が減って細く痩せていけるのです。

成長ホルモンや アドレナリンが脳から分泌されて、首を通って肩の褐色脂肪細胞まで運ばれるというのは、大部分の方の体の中でも行われているそうです。

そのため、問題は少ないのですが、中には アドレナリン受容体の調子が悪くて、脂肪燃焼が起こらない体質の方もいるようです。

この辺りは脂肪燃焼理論でも言及されていますが、 共役リノール酸( トナリン CLA)や アミノ酸ダイエット、 アルファルファなどの ダイエット サプリメントによって褐色脂肪細胞を活性化することで解決できることが判っています。

次項も続きをお送りします。

血流に関わる痩せない体質って何? 10

しかし最近の研究では今までの脂肪燃焼理論では言及されてこなかった(さして重要だとは認識されていなかった)ダイエットにとっての2つの問題が大きくクローズアップされてきています。

この2つの問題に深く関係するのが 血流と運搬と消費についての問題なんです。

血流の問題が太りやすい体質を作っているのではないか、という調査が行われていて、太る原因の多くが 血流に関係するということが裏付けられつつあります。

まずは1つ目の 血流の問題を深く掘り下げてみたいと思います。

第1の問題は、褐色脂肪細胞が作った脂肪燃焼リパーゼが、白色脂肪細胞で脂肪を遊離脂肪酸に変換することに使われずに、脂肪燃焼リパーゼの血中濃度を上げてしまうことです。

通常の場合、脂肪燃焼リパーゼは白色脂肪細胞に取り込まれて、脂肪を遊離脂肪酸に変換することに使われて役割を終えます。

しかし、 血流が悪いことで全身に届けられることができず、狭い範囲内で使われるために、褐色脂肪細胞の脂肪燃焼リパーゼ産生量の多さの割りに、使用量が少なく血液中の脂肪燃焼リパーゼ濃度が高くなってしまうのです。

そうなりますと脳からの指示で褐色脂肪細胞の活性を抑制して、脂肪燃焼リパーゼを作らないようにしてしまいます。

次項も続きをお送りします。

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-077-273 平日 10:00~17:00
携帯からは03-6277-0346

PAGETOP
Copyright © Since 1999-2016 AMERICAN VITAMIN SHOP. All Rights Reserved.