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食品添加物がアトピー性皮膚炎に良くない理由

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食品添加物がアトピー性皮膚炎に良くない理由 1

腸壁には、たくさんのリンパ組織があります。

このリンパ組織は、腸内に入り込んできた異物を、体内に吸収される前にやっつけるために存在する、いわば体内の防衛組織にあたり、実際に異物を感知すると抗体を産生します。

この腸内で産生される抗体はグロブリンMと呼ばれ、アトピー性皮膚炎の原因といわれるグロブリンEなどに変化します、アレルギーはこれら抗体の産生を抑制することができずに、免疫系統が暴走することで発症します。

アレルギー患者の場合、リンパ組織が非常に敏感で、チョットした外界からの刺激によって、抗体を通常の何倍も作り出してしまいます。

次項も続きをお送りします。

アトピー性皮膚炎のビオチン(ビタミンH)

食品添加物がアトピー性皮膚炎に良くない理由 2

アレルギーの方の便を仔細に調べてみると、グロブリンMと思われる物質の形跡が通常の数倍近くみられる場合があります。

そのグロブリンMを大量に産生してしまう原因が、食品添加物などの異物なのです。

現代の食事では、食品添加物を完全にカットするのは非常に困難です。
食事の摂取によって腸内に入り込んでくるこれら異物に、アレルギー患者の敏感なリンパ組織が反応して、グロブリンMを大量に産生し、アトピー性皮膚炎の原因といわれるグロブリンEを大量に作り出してしまいます。

また、別の項でも取り上げていますが、アレルギー疾患の方の腸内細菌のバランスが崩れて、そのためアレルギー症状が発症するという内容です。
この中で登場する悪玉菌も、実は腸壁のリンパ組織を刺激して、大量のグロブリンMを産生してしまう原因の1つといわれています。

次項も続きをお送りします。

食品添加物がアトピー性皮膚炎に良くない理由 3

それでは、腸壁のリンパ組織を刺激して大量のグロブリンMを産生しないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

まずは、異物(食品添加物など)をはじめから摂らないということが重要です。

しかし、先にも述べましたように食品添加物の入っていない食品を探すのは非常に難しいような現状では、なかなかうまくいかないでしょう。

最近、流行っている自然食品ショップなどを利用するのも良いのですが、近くにそういったショップが無い方、または有っても金額的にかなり高価なものが多いので、日常的に食するには金銭的な負担が大変ですね。

また、ブーム化しているとはいえ、その種類には限りがありますので、毎日摂るとなると種類の少なさにより、料理がマンネリ化してしまいます。
現実問題としては、この方法はそれほど実践的なものでは無いようです。

次項も続きをお送りします。

アトピー性皮膚炎

食品添加物がアトピー性皮膚炎に良くない理由 4

善玉菌食物繊維最も現実的な方法は、食物繊維をたくさん摂ることです。
最近の厚生労働省は、日本人の食物繊維の摂取量が、必要量の半分ほどしか摂れていないと指摘しています。

昔の日本は食物繊維を大量に摂る食生活を営んでいましたが、戦後洋食が入ってくることにより、1950年代を境にその摂取量がへり、それと反比例するようにアレルギー発症の患者数が増えています。

アレルギーの問題だけではなく、健康全般、美容全般に食物繊維は役に立っています。
食品から取るのが難しい場合サプリメントでの摂取がおすすめです。
この食物繊維をもっと摂ることで、かなりのアレルギー問題が解決するという識者の意見はたくさんあります。

食物繊維は先の食品添加物や環境ホルモン、環境汚染物質などを吸着し、腸壁から吸収しないようにしたり、先のリンパ組織を刺激しないようにしたりします。

また、食物繊維をたくさん摂ることで、腸内細菌のバランスが善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)優勢になり、リンパ組織を刺激する悪玉菌を減らすことができます 。

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