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食後のビタミンCがガンを防ぐ

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食後のビタミンCがガンを防ぐ1

発ガン性物質を摂らないようにするため、日本でも以前から食品添加物などの規制を行なってきました。(もっとも、日本の規制はアメリカの規制と比べると、十分とは言いがたいのですが・・・・)

しかし、胃腸内での食べ物の消化吸収の仕組が研究されてくるにつれて、非常に重大なことがわかってきました。
実は、普通に摂取した食物が分解されるときに、化学反応によって発ガン性物質が産生されてしまうのです。
これは何も特殊な食べ物を摂取したときの事ではなく、肉や魚、有機野菜など、通常私たちが口にする食べ物から、発ガン性物質が作られているのです。

次回も続きをお送りします。

生活習慣病

食後のビタミンCがガンを防ぐ2

肉や魚などのたんぱく質を消化中に、化学反応によって発生する発癌物質の元となる物質を、アミンといいます。
アミンは、たんぱく質が分解され、アミノ酸になる工程で発生する物質で、これ単体では無害ですが、有機野菜などに含まれる亜硝酸という物質と結合し、ニトロソアミンという発ガン物質ができあがります。

もちろん、消化で発生するこのニトロソアミンが、すべてのヒトの細胞をガン化させるわけではありません。
体質や 生活習慣などにも左右され、ガンに罹るかどうかが決まります。

ただ、食事の後に ビタミンC(ビタミンP)を1000mg(1g)ほど摂取することで、亜硝酸が化学反応を起こさない安全な物質に変わることがわかっています。
また、ビタミンCは産生されてしまったニトロソアミンを無害化することも判っていますので、毎食後すぐにビタミンCを摂取されることをおすすめします。

ただし、ビタミンCの大量摂取は、 ビタミンB群の1つである 葉酸を不足させることが判っていますので、ビタミンCを毎日たくさん(2~3g以上)摂る方は、葉酸を1日400~1200mcg補給することをおすすめします。

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大腸ガンを引き起こす便秘

最近、非常に増加しているガンに、大腸ガンが挙げられます。
食物繊維の摂取量が減るのと反比例して、大腸ガンが増えているという統計資料もあり、更に欧米の食習慣が浸透し、脂肪の多い食品を多く食べているのも、その原因の1つといわれています。

食物繊維が腸内の腐敗便を排泄するために便の嵩を増やし、腸の蠕動運動を活発にするのですが、最近の統計では、腸内で便が滞留する時間が増える傾向にあり、その分、便の腐敗が進み、有害物質が生産され、それが腸壁を刺激して腸壁から吸収され、大腸にポリープを作ります。大腸のポリープは、他の部位にできるポリープと違って、ガン化しやすい傾向があります。

便秘も立派な 生活習慣病です。できるだけ早く便秘を解消し、腸内環境を悪化させないようにしましょう。

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