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食欲を抑制するホルモン

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食欲抑制ホルモン レプチン1

アメリカの病院の行った、9人の肥満患者を対象にした実験で、食欲抑制ホルモン レプチンの存在が明らかにされました。

そのホルモンはレプチンといい、脂肪細胞で作られます。
このレプチンにはどういった作用があるかというと、食欲、特に食事時に満腹感を感じて食べるのを止めさせるように働きます。

この、アメリカの研究誌に発表された実験では、肥満の患者にはこのレプチンの生産能力が衰えている方が多く、それが原因で、食欲をコントロールできていないと発表されています。

次項は食欲抑制ホルモン レプチンの分泌方法をお届けします。

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食欲抑制ホルモン レプチン2

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先の実験でわかったことですが、レプチンの分泌に重要な働きをする、ミネラルが存在します。
亜鉛という比較的メジャーなミネラルで、細胞の分裂などの、新陳代謝の活発化に必要なミネラルです。

この亜鉛を食事と一緒に30mgから60mg加えることで、血液中のレプチン濃度の上昇が観測されました。
反対に、 亜鉛をまったく与えられなかったグループは、レプチン濃度の減少が見られました。

この実験を行った病院の研究グループは以下のように結論付けています。
ミネラルの一種である 亜鉛の体内量とレプチンの増減には明らかな相関関係がみられる。
つまり、 亜鉛は体脂肪のコントロールをし、ダイエットを成功させるには、必須の物質である。

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