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高齢者の栄養補給について

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高齢者の栄養補給について

アメリカでは、高齢者が栄養補助食品を利用することで、健康を維持しようという傾向があります。
特に人気があるのは、 マルチビタミンを筆頭に、 イチョウ葉エキス、 ノコギリヤシ、 DHEA、総合消化酵素です。
ただ、高齢者の場合、それぞれの生活習慣で長く生きていますから、必要とする栄養素(欠乏している栄養素)は人それぞれ違うのが普通で、「このサプリメントが良い」という指標を、示しにくいのが現状です。

一般的には、65歳を過ぎると ビタミンや ミネラルはそれまでの人生以上に必要となってきます。
特に カルシウムや マグネシウム、 鉄分、 ビタミンC(ビタミンP)、 ビタミンB群などは不足しがちです。
高齢者の場合、特定の不調に対応するというよりは、全般的な健康のために 抗酸化サプリメントや総合的な マルチビタミンや マルチミネラルの需要が高くなっています。
また、野菜や海藻類などの 食物繊維は、健康維持に必要不可欠です。(「日本人の長生きは豊富な食物繊維に支えられている」ということは、世界的に日本食がブームになっていることでお分かりいただけると思います。)
咀嚼の問題等で摂取を控えている方は、煮てもすりつぶしても全く効果は変わりませんので、ぜひ、食事のメニューに加えてみてはいかがでしょうか?

マルチビタミン イチョウ葉エキス DHEA ビタミンB

恐ろしい無症候性脳梗塞について1

無症候性脳梗塞という言葉はあまり耳にする機会は無いと思います。
無症候性脳梗塞とは、発症しているのに自覚症状のまったく無い脳梗塞のことを言います。

通常、脳梗塞というと大きな血管が詰まって脳組織に広い範囲で大きなダメージを与え、時には生命の危険さえ起こしかねない病気です。しかし無症候性脳梗塞は、極細い血管が詰まって脳組織の狭い範囲にしかダメージを与えないため、本人にはまったく自覚がありません。
現在、50代の方のうち5人に1人が無症候性脳梗塞に罹っているといわれています。専門家は、30代になったら気をつけるべきであるとしています。
無症候性脳梗塞自体はそれほど深刻な病気ではありませんが、それに伴って脳血管性痴呆症が発生しやすくなるという事実は非常に重要です。
認知症(痴呆)は、今や14人に1人の方が罹るといわれています。30年後には、10人に1人が罹るともいわれています。
この先の人生で、ご家族や周囲の方々に迷惑をかけないよう、若いうちから予防することが大切です。

次回は、無症候性脳梗塞の予防についてレポートしたいと思います。

アンチエイジング

恐ろしい無症候性脳梗塞について2

認知症(痴呆)は無症候性脳梗塞だけが原因ではありませんが、少しでもその可能性を低くできるならば、予防するべきだと思いませんか?

まず予防の第1歩は、血中の コレステロールや中性脂肪の値を低くすることから始めます。
血中の中性脂肪とコレステロールが高い人は、俗に言う「ドロドロ血」といわれています。血中に余分なものが入るため、血液の粘度が上がり、特に細い血管で 血流が悪くなります。その血行不良が脳の組織にダメージを与えます。

後は、動脈硬化を防ぐことが大切です。
動脈硬化の予防と改善については、 こちらで詳しく説明しています。
また、コレステロールの抑制については、 こちらで詳しく説明しています。
それぞれ、気になる項目をチェックしてみてください。

次回は 予防に有効なものについてレポートしたいと思います。

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