今回は4月10日の悪夢から立ち直った アメリカンビタミンショップを(自分で)祝して記念のバーゲンをするということで、そのバーゲンに供するサプリメントを徹底解剖していきたいと思います。

そうでした、あれは4月10日の夕飯を終ってから珍しくテレビをつけてみたのです。
(普段はあまりテレビを見ません、子供達とよくビデオを借りてきて見たりはしますけど)
その時に偶然「スパスパ人間学」というテレビがやっておりました。

トナリン

何気なく見ているとどうも「 カルニチン」と「 共役リノール酸」についての特集ではないですか!
司会の森本毅郎さんがコメントで「飲んだら体が熱くなってきた」という意味のことをおっしゃっていました。

そうかー、今日は ダイエットサプリメントの特集かーということで画面に見入っておりまして、やはり店長が以前から口を酸っぱくして言っていたように 共役リノール酸はブレイクしたなーなどと自己満足の世界に浸っておりました。

だいぶ前(数年前)になりますが、 アミノ酸ダイエットの特集が「発掘、あるある大辞典」で組まれた時、ヤフーの検索で「アミノ酸ダイエット」と入力した時の検索結果、アメリカンビタミンショップ1件しか表示されず(多分、業者の皆さんもご存じない方が多かったのと、たまたま翻訳した商品名がアミノ酸ダイエットという名前だったということだと思いますが)当時の規模としては未曾有のご注文数で欠品を起こしたという苦い記憶が蘇ってきて、そういえば カルニチンと 共役リノール酸は大丈夫かな?とパソコンを立ち上げて、受注処理の確認を行いました。

アミノ酸ダイエット

アミノ酸ダイエットの欠品の時は(サプリメントというものがまったく認識されていなかったせいもあり)、テレビ放送後3日くらいでご注文が止まり、数100個のご注文を受けたに留まったのですが、今回の「スパスパ人間学」でのご注文の受注処理確認を行った時は、まさしく度肝を抜かれるという言葉がピッタリの状況でした。

共に1000個くらいの在庫を抱えていた カルニチンと 共役リノール酸が、テレビ放送の直後には100個も残っておらず、ドンドンとその数字が減っていくのを目の当たりにして、はじめはデータベースが壊れたのだと本気で思ったのです。

後から考えるとテレビ放送後の サプリメントの販売数の伸びは、日本人のサプリメント自体の認識がここ数年で大分進んだということだと思うのですが、その時には、データベースの異常を調べたり、どうやって商品の在庫を手に入れるかということに頭が集中して(アメリカンビタミンショップはハワイに設立した子会社がアメリカの本土にある数社のメーカーと直接取引きをしており、メーカーから商品を入手するのは問屋さんを経由するより2週間くらい余分にかかってしまうのです)AB型の店長にしてはかなり冷静さを失っていたと思います。(笑)

その後のアメリカンビタミンショップの大混乱については読者の皆様もご迷惑を蒙られたと思いますし、店長もその後の2ヶ月半の間を思い出したくもないので詳しくは書きませんが、日本人の サプリメントへの関心は本物かも?と思わせるほどのご注文数をいただき、現在でもかなりの方がリピートをくださっているようです。

一時はあまりのご注文の多さに資金繰りが急激に悪化して倒産するかと思いましたけど(本当に焦りました)、法人設立から1年以上が過ぎていたため、実情を話して銀行からお金を借りることができ、またメーカーにも事情を話して協力を依頼してここ最近、何とか資金繰りも良くなってきました。

その節は、本当にご迷惑をお掛けしました、ご注文いただいて1ヶ月以上経って商品が届くのが当たり前という状況がズーッと続きましたが、ここ最近はハワイ事務所の人員確保の成功と、資金繰りの改善、東京事務所の人員確保の成功で何とか難局を乗り切れたかなと思います。

カルニチンと 共役リノール酸についてもメーカーとの話し合いで、何とか恒常的に手に入れることが可能になってきましたので、ここでお詫びのバーゲンということでこの2商品を特別価格にてメルマガ・バーゲンに出させていただきます。

ただ、まずはバーゲン品のご紹介の前に、カルニチンと共役リノール酸はどういったダイエット理論で効果を発揮するのかをお勉強していただきたいのです。

アメリカで行われた調査でも、自分の行っているダイエット理論を理解して行うのと理解しないで行うのとでは、 ダイエットにおける成功率が著しく違ってくるという調査結果がでているのです。

ダイエット大国アメリカで ダイエットサプリメントとしてここ数年人気サプリメントBEST3に入る カルニチンと 共役リノール酸の実力をご紹介いたします。

溜め込んだ脂肪(白色脂肪細胞内に貯蔵されています)をエネルギーとして使う時には、様々な器官や組織が関係し、それらを総合的に活性化しなければ脂肪燃焼が起こらないのです。

共役リノール酸

まず ダイエットで脂肪燃焼を行う時に初めに使われるのが 共役リノール酸です。

共役リノール酸は肩の部分にある褐色脂肪細胞を活発にして、アドレナリンや 成長ホルモンの刺激を受けて褐色脂肪細胞が脂肪燃焼リパーゼというホルモンを作られやすくしてくれます。

アメリカで行われたたくさんの調査では、肩の部分にある褐色脂肪細胞が加齢や ストレス、食生活などによって不活発になっている方が非常に多いと報告があり、大人になってから太る原因の大きなものの1つが、この褐色脂肪細胞の不活発だといわれています。

共役リノール酸によって肩の部分の褐色脂肪細胞が活性化すると、チョットした体を動かす動作や、軽い無酸素運動(全体として1~2分の腹筋、腕立て伏せ、スクワットなど)で脂肪燃焼リパーゼが作られて、 血流に乗って全身の白色脂肪細胞に届けられます。

この白色脂肪細胞が脂肪を溜め込んでいるのですが、脂肪燃焼リパーゼが作用すると脂肪が遊離脂肪酸というものに変換されて血中に放出されます。

この遊離脂肪酸は筋肉が直接使うことができる脂肪で、血中から筋肉のミトコンドリアに取り込まれてATP(アデノシン3リン酸)に変えられてエネルギーとして使われてしまいます。

共役リノール酸が ダイエットサプリメントとして使えるのは、こういった効果が期待できるからなのですが、アメリカでも人気No1のダイエットサプリメントに選ばれただけあるサプリメントですから、これだけの効果に留まらないのです。

脂肪燃焼リパーゼが作り出した遊離脂肪酸はある程度の時間を血中で過すと、またどこかの白色脂肪細胞に取り込まれて、元の脂肪に変えられてしまう性質を持ちます。

つまり、体を動かしてその遊離脂肪酸を使ってしまわなければ、せっかく作った遊離脂肪酸も元の脂肪に戻って蓄積されてしまうのです。

しかし 共役リノール酸はこの脂肪に戻りやすい遊離脂肪酸の寿命を延ばしてやることができるのです。

つまり体を動かしていない状態が続いても、元の脂肪に戻ることが少なくなるので、体温を維持するためのエネルギーとして使われる可能性が高くなるということになります。

この機能は他の ダイエットサプリメントには見られない特徴ですので、共役リノール酸の人気が高くなるのは当然だと思います。

共役リノール酸はもともと西海岸辺りのプロのボディービルダー達が15年位前から使い始めたサプリメントです。

ボディービルダーという人達の目的は体脂肪を0%に近づけて、筋肉を付けるということになります、 共役リノール酸は彼らから指示されるだけあって、先ほどの脂肪燃焼だけではなく、長期摂取で筋肉が付きやすくなるという特徴もあるのです。

この特徴は、日本人に多い ダイエットリバウンドを防ぐとしてアメリカでも非常に評価されています。

ダイエットリバウンドは1日の摂取カロリーが、消費カロリーを下回ったとき、足りないカロリーを補うために筋肉が糖新生というたんぱく質からブドウ糖を作る現象を起こして減っていくことが原因で起こります。

もちろん、運動不足でも筋肉が減っていきますので、筋肉が減る前と同じ食事量を維持していれば、余ったカロリーは自然と脂肪に変えられて白色脂肪細胞に溜め込まれてしまいます。

共役リノール酸の筋肉がつきやすい(つまり筋肉が落ち難い)特徴が ダイエットに非常に向いているのです。(アメリカでダイエットをするというと通常、筋肉をつけて1日の消費カロリーを引き上げるということを意味します、日本では脂肪を減らすと考えますが、そうすると ダイエットリバウンドの危険が大きくなります)
これらがアメリカで人気の原因と思われます。

カルニチンについては日本やアメリカの肥満外来病院で使われることが多い実力派サプリとしてアメリカで人気に火がつきました。

必須アミノ酸

体質的な理由や加齢、 ビタミンや ミネラルなどの栄養不足によって、腎臓や肝臓で作られる カルニチンという アミノ酸の量が少なくなることがわかっています。

この カルニチンの体内での産生が少なくなって太りだす方は非常に多いそうです。

実際に肥満しやすい方の血液中のカルニチン濃度は通常よりも低いことがわかっており、この カルニチン濃度を上げてやる事で肥満が解消するケースがとても多いということです。

年齢と共に太り易くなってきた場合、初めに疑うべきはこのカルニチン濃度だという ダイエットの専門家も多いようです。

この カルニチンは先ほども登場しました遊離脂肪酸やブドウ糖をミトコンドリアに取り込むときに必要不可欠な栄養素で、カルニチンが体内に少ないと肥満するという調査がたくさんあります。

ミトコンドリアは筋肉が動くために必要なATPという物質を作る器官で、生物の細胞内にあります。(ATPは筋肉を動かすだけでなく生物の全ての生命活動のエネルギーとなり使われます、ホタルのお尻が光るのもATPが発光させていますし、人が脳でモノを考えるときにもATPが使われます)

この細胞内からミトコンドリアに遊離脂肪酸とブドウ糖を取り込み、ATPを筋肉細胞に供給して体を動かしているのです。

ミトコンドリアは二重の袋みたいになっていまして、 カルニチンを橋渡しにして遊離脂肪酸やブドウ糖を内部に取り込みます。
今の時点ではカルニチンに変わる同じ働きをする物質は見つかっていません。

この カルニチンを摂取することで体温が上がることが確認されていて、脂肪が熱エネルギーとして使われていることがわかります。(先にも書きましたがスパスパ人間学で森本さんが体が熱くなると言っていたのはこのことではないかと考えられます)

ノーベル賞受賞者のクレーブス博士の提唱したクエン酸サイクルというATPを作り出すための化学式がありますが、ここでも カルニチンが重要な働きをしていることが証明されています。

クエン酸サイクルとはお酢を摂ると疲れが取れるなどの理論で有名です(クレーブス理論ともいいます)。

クレーブス博士の理論ではお酢(クエン酸)を摂るよりも カルニチンや ピルビン酸を摂る方が、クエン酸サイクルをうまく回すには効果的であるとしています。

この カルニチンもアメリカの人気サプリメントのダイエット部門で連続して人気No1を獲得しているサプリメントですので、日本でもこれからブレイクするのは間違いないと思います。

上記に紹介した カルニチンと 共役リノール酸は、脂肪燃焼における一連の流れの中で別々の部分で働くので、この2つを組み合わせることで広い範囲の体質をカバーし、 ダイエット効果を発揮させてくれるといわれています。

ダイエットに何度も失敗してなかなか痩せることができなかった方も、もう一度、この方法を試してみてください。

ダイエット大国アメリカで人気のサプリメントの実力は、今までの日本の古い常識を覆すに足るものと(サプリメントマニアの)店長は信じます。

サプリメントを ダイエットに使う時には、その内容量も大切な選択要素です。

十分な内容量がない サプリメントでは効果を期待することができませんが、アメリカ製のサプリメントには必要十分な量が入っております。

カルニチンと 共役リノール酸に関しては十分な在庫を確保いたしました。

ただ、ハワイ事務所の出荷ミスを無くすためのメーカー研修が来週の月曜日に行われますので、ご注文後2~3営業日で出荷することが多少困難な状況です。(今回は土日曜日も研修に充てられているので・・・・)

カルニチン

確実なところでは商品出荷は15日くらいからの発送になってしまうと思います、どうかご容赦ください。(郵送期間は1週間~2週間ほどですので、10日にご注文いただいた場合、12日~20日ほどかかってしまいます、どうかご容赦ください)

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共役リノール酸